【銀座ライブオフィスを公開】見て、触れて、決める。木材メーカーがつくり続ける“進化するオフィス”
[26/10/11]
提供元:PRTIMES
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天然木、家具、照明が「侘び寂び」と調和する空間。2027年6月の新カタログ発刊へ向け、10月1日より、新たに調達したYMJ-PROチェアの展示を開始。
岡山で30年間培った木材加工技術を背景に、オフィス空間事業「WOODY OFFICE TOKYO」を展開する株式会社ヤマシタ(本社:岡山県岡山市、代表取締役:山下直紀)。2026年5月、東京?銀座に100坪弱のライブオフィスを開設しました。オープン後、オルガテック東京への出展を経て、多くのお客様にこの空間をご覧いただいています。私たちがつくりたかったのは、完成した商品を並べるショールームではありません。社員が実際に働きながら、新しい空間、新しい家具、新しい素材を試し、常に進化させていくライブオフィスです。このオフィスで10月1日より、新たに調達したYMJ-PROチェアの展示を開始しました。
■空間に息づく「侘び寂び」と「洗練されたデザイン」
WOODY OFFICE TOKYOが空間づくりで大切にしているのは、「侘び寂び」と「洗練されたデザイン」の融合です。天然木をはじめとする素材本来の表情や、人の手で描いた曲線の揺らぎを大切にしながら、現代のオフィスにふさわしい洗練されたデザインへと仕上げています。そして、空間をつくるのは木だけではありません。自社でつくる家具、国内外から選んだ家具、照明、グリーン、内装。異なる素材やプロダクトを組み合わせながら、一つの空間としてまとめています。
「つくる」だけでも、「えらぶ」だけでもありません。
つくる × えらぶ × 空間にする。そして、組み合わせる 。
それが、WOODY OFFICEの考えるオフィスづくりです。
今回は、見どころがたくさん詰まったWOODY OFFICE TOKYOの現在を、私たちが「木ごころ七福神」と名付けた7つのエリアを巡りながらご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-b2699e89edc2bca9f1f8a9a709e6dc60-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まず見ていただきたいのがこの天井です。会議室から執務空間へ、天然木の天井が大きな円弧を描きながら続いています。きれいすぎる曲線ではなく、人の手で描いたラインを大切にしました。木の表情と黒いスケルトン天井、光の組み合わせも、ぜひ実際の空間で見ていただきたいところです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-501f6e45ad4b06b9ff1c67b2903e3c48-695x521.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-fa2cf4a2458cda2b31074acd5539a59b-1027x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【エントランス】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-d2b11f06511858436c0e010c40ddae45-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エントランスで見ていただきたいのは、木だけではありません。天然木とジョリパット、間接照明を組み合わせ、それぞれの素材がきれいに見える光を考えました。壁面の曲線も、天井と同じように人の手で描いたラインを大切にしています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-b69eeaf48d0a32457a6f6aee72a7c203-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジョリパットにはクォータームーン白雲母色を使用し温かみを演出しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-0556aeb55b291b157fe6b596673cdbb3-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こちらも手書きの曲線を再現した有機的なデザインにしました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-306740695e45893c11ebeef65d5cca11-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
庇には勝利?祝福を花言葉にもつシュロの名を冠した棕櫚色を採用しました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-ca7f5f1fc77ad4caa189f29c64aaee0a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヤマシタの加工技術を注ぎ込んだ立体的な陰影が特徴の受付カウンターを設置しています。
天然木、ジョリパット、間接照明など、異なる材でありながら自然の素材を組み合わせることで、それぞれがきれいに見えるように設計しています。「木を使えばWoodyOfficeらしい」ということではなく、「木をどう使えば空間全体が良くなるのか」という見せ方にこだわりました。壁面の曲線も、天井と同じように人の手で描いたラインを大切にしています。
【応接室】
木の温もりにこだわった応接室は、落ち着いて話ができ、打ち合わせしやすい空間であることを大切にしました。チークの床や折り上げ天井、空間に馴染む造作テレビ台。そこに、空間に合わせて「選んだ」ウォールナットのテーブルやチェアを組み合わせ、調和の取れた一つの「空間にして」います。決して余計な主張をせず、主役である対話の時間を引き立てる洗練されたデザインをご体感ください。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-145b86aac230bc45378b35cc1603fdfe-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応接室はお客様をお出迎えする大事な場所です。洗練された印象をつくりつつ、木に囲まれた話しやすい空間になるように意識してデザインしました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-5f921c090fc70e258fd31843e9775b47-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
巾はぎ材を使用することで、木目の美しさを楽しめます。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-dae5b7d32408c7205f4114d835c3e0f9-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
脚は集成材で作成しています。決して余計な主張をせず、主役である対話の時間を引き立てます。
【執務エリアA】
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-f3ee19a00e67f2a44ed218975dcce8f8-2730x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
円弧?木目?照明はエントランスから執務空間へ連続した地続きの天井になっています。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-c4e6b9fa4f223acded80b41f208f878e-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3〜5人程度での日々の打ち合わせには、オール集成材で作成したペンタゴンテーブルを使用しています。
多様な家具や美しいアールの天井が広がる執務エリアAでは、実際に社員が働きながら「集中できる場所はどこか」「会話しやすい場所はどこか」「家具の使いやすさはどうか」を試しているエリアです。ライブオフィスだからこそ、完成形をお見せするのではなく、実際に使いながら改善を繰り返している様子が伝わる空間にしました。
【執務エリアB】
私たちWOODY OFFICE TOKYOは、単にメーカー家具を仕入れるだけでも、すべての製品を自社で揃えるだけでもありません。オリジナル家具を作成し、国内外の優れた家具をセレクトして、そして家具だけでなく、木やグリーン、照明、内装を組み合わせて「空間をデザインする」。
執務エリアBは、私たちのオフィスづくりのキーワードである「つくる×えらぶ×空間にする」を組み合わせたエリアとなっています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-c9d267590f6241344989c0e77d99a692-2730x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
多様なヤマシタデザインのデスク群と、さまざまなメーカーのチェアを組み合わせることによって、バランスや相性を実際に目で確かめながら体験できる空間にしました。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-7ec10edf4c068d3dfe794944a0c5d345-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特におすすめなチェアは、ランバー付でシックな色合いは高級感も出せるYMJ-PROチェアです。中国の工場まで足を運び、実際に座り比べて選んだアイテムです。
【リフレッシュエリア】
執務エリアの先の階段を2段上ると、リフレッシュエリアが広がります。銀座の街並みを一望できるよう窓際に設計したWinnyハイカウンターに木との相性がよいハイチェアを選んで組み合わせました。エリア中央には社員が食卓を囲むように話ができる一本桧の丸テーブルが設置しています。このエリアももちろん「つくる×えらぶ×空間にする」をテーマにしています。座り比べて選べるように、アームの有り無しやスチール脚か木脚かを選べるように様々なデザインのチェアを並べました。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-5f1109e442a8b58d5feb78e168dac3a6-2837x2035.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
空間に合わせて自社で「つくった」オーク集成材のハイカウンター。それに合わせるチェアも、デザインや素材、布地を確かめられるようにしました。
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-dda2771e0457df4267179aae91fa191d-3900x2604.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
縦の継ぎ目がない一本桧の丸テーブルを配置。こちらも張地の生地感を確かめたり、座り比べができるように様々なデザインのチェアを「えらび」セッティングしています。
【デザインエリア】
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-a380695a5e5eb1cf0f977935d71a3434-2528x1686.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ここは、実際に設計メンバーが働いている場所です。大きなモニターを使って図面やCGを確認しながら、日々新しい空間を考えています。
ここは、WOODY OFFICEの空間づくりを考える設計・デザインチームの拠点です。
図面やCGを広げながら、家具、素材、照明、内装の組み合わせを考えています。
WOODY OFFICEでつくる家具。WOODY OFFICEで揃える家具。そして、国内・海外を問わず、空間に合うものを選ぶ。自社製品だけに限定するのではなく、それぞれの良さを見極め、組み合わせ、空間全体としてまとめています。家具だけを売るのでも、内装だけをつくるのでもありません。そのすべてを組み合わせ、空間全体を提案しています。
【オープンエリア】
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-f8ab231d9e4943327ec47f2e11f09841-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
枯山水の砂紋から着想を得た木漏れ日ウォールはエントランスからご来場された方々をお出迎えします
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-3728da55c9f55de0c55dffe1e2a9dc79-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マテリアルの選定でサンプルブックを見ながらコーディネートアイディアを出しあえるような空間としても使用できます。
[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-6f6aca37ad27dfec8d74ebe96db307fc-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中国で調達した昇降脚に天然木天板を合わせた試作デスクも試行錯誤を重ねています。
[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-c708879a292a2890cc3037c971ea3d51-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
WEBブースもそのまま買い付けて売るのではなく、内装について検討しています。
ここは、新しいアイデアや家具の組み合わせを実際に試すための実験場です。例えば、海外から調達した昇降デスクの脚に、自社で製作した天然木の天板を組み合わせる。既製品と自社製品を組み合わせることで、新しい家具の可能性を探ります。つくって、使って、直して、またつくる。完成品を展示して終わりではなく、実際に使いながらブラッシュアップしていく。
それも、ライブオフィスならではの「進化」の形です。
■「見て、触れて、決める。」
銀座のライブオフィスは、私たち自身が新しいオフィスのあり方を実践する場所です。社員が実際に働きながら、素材、家具、照明、レイアウトを試し、改善を重ねています。今後もグリーンやオリジナル家具、音響、Web会議環境など、新しい素材や技術を取り入れていきます。さらに、エレベーターホールやトイレ、給湯スペースまで、働く人が日々触れる場所すべてに目を向け、空間づくりと製品づくりの両面で進化を続けます。
このライブオフィスに完成はありません。
進化し続けるWOODY OFFICE TOKYOを、ぜひ銀座でご体感ください。
コンセプト:「見て、触れて、決める。」 オフィスは“体験”で選ぶ時代へ。
営業時間:平日9:00〜18:00
来場方法:事前予約制(お問い合わせフォームまたはお電話にて受付)
ショールームご予約はこちら
[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-a52eacb9bad42f57c82098c6b0b839c0-1454x1247.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩2分
東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅徒歩9分
JR線「有楽町」駅京橋口徒歩7分
JR線「東京」駅八重洲口徒歩8分
所在地:岡山県岡山市北区下中野312-102
事業内容:木質造作用集成材の製造?加工?販売、オフィス空間事業 等
ブランド:WOODY OFFICE TOKYO
岡山で30年間培った木材加工技術を背景に、オフィス空間事業「WOODY OFFICE TOKYO」を展開する株式会社ヤマシタ(本社:岡山県岡山市、代表取締役:山下直紀)。2026年5月、東京?銀座に100坪弱のライブオフィスを開設しました。オープン後、オルガテック東京への出展を経て、多くのお客様にこの空間をご覧いただいています。私たちがつくりたかったのは、完成した商品を並べるショールームではありません。社員が実際に働きながら、新しい空間、新しい家具、新しい素材を試し、常に進化させていくライブオフィスです。このオフィスで10月1日より、新たに調達したYMJ-PROチェアの展示を開始しました。
■空間に息づく「侘び寂び」と「洗練されたデザイン」
WOODY OFFICE TOKYOが空間づくりで大切にしているのは、「侘び寂び」と「洗練されたデザイン」の融合です。天然木をはじめとする素材本来の表情や、人の手で描いた曲線の揺らぎを大切にしながら、現代のオフィスにふさわしい洗練されたデザインへと仕上げています。そして、空間をつくるのは木だけではありません。自社でつくる家具、国内外から選んだ家具、照明、グリーン、内装。異なる素材やプロダクトを組み合わせながら、一つの空間としてまとめています。
「つくる」だけでも、「えらぶ」だけでもありません。
つくる × えらぶ × 空間にする。そして、組み合わせる 。
それが、WOODY OFFICEの考えるオフィスづくりです。
今回は、見どころがたくさん詰まったWOODY OFFICE TOKYOの現在を、私たちが「木ごころ七福神」と名付けた7つのエリアを巡りながらご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-b2699e89edc2bca9f1f8a9a709e6dc60-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まず見ていただきたいのがこの天井です。会議室から執務空間へ、天然木の天井が大きな円弧を描きながら続いています。きれいすぎる曲線ではなく、人の手で描いたラインを大切にしました。木の表情と黒いスケルトン天井、光の組み合わせも、ぜひ実際の空間で見ていただきたいところです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-501f6e45ad4b06b9ff1c67b2903e3c48-695x521.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-fa2cf4a2458cda2b31074acd5539a59b-1027x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【エントランス】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-d2b11f06511858436c0e010c40ddae45-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エントランスで見ていただきたいのは、木だけではありません。天然木とジョリパット、間接照明を組み合わせ、それぞれの素材がきれいに見える光を考えました。壁面の曲線も、天井と同じように人の手で描いたラインを大切にしています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-b69eeaf48d0a32457a6f6aee72a7c203-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジョリパットにはクォータームーン白雲母色を使用し温かみを演出しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-0556aeb55b291b157fe6b596673cdbb3-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こちらも手書きの曲線を再現した有機的なデザインにしました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-306740695e45893c11ebeef65d5cca11-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
庇には勝利?祝福を花言葉にもつシュロの名を冠した棕櫚色を採用しました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-ca7f5f1fc77ad4caa189f29c64aaee0a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヤマシタの加工技術を注ぎ込んだ立体的な陰影が特徴の受付カウンターを設置しています。
天然木、ジョリパット、間接照明など、異なる材でありながら自然の素材を組み合わせることで、それぞれがきれいに見えるように設計しています。「木を使えばWoodyOfficeらしい」ということではなく、「木をどう使えば空間全体が良くなるのか」という見せ方にこだわりました。壁面の曲線も、天井と同じように人の手で描いたラインを大切にしています。
【応接室】
木の温もりにこだわった応接室は、落ち着いて話ができ、打ち合わせしやすい空間であることを大切にしました。チークの床や折り上げ天井、空間に馴染む造作テレビ台。そこに、空間に合わせて「選んだ」ウォールナットのテーブルやチェアを組み合わせ、調和の取れた一つの「空間にして」います。決して余計な主張をせず、主役である対話の時間を引き立てる洗練されたデザインをご体感ください。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-145b86aac230bc45378b35cc1603fdfe-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応接室はお客様をお出迎えする大事な場所です。洗練された印象をつくりつつ、木に囲まれた話しやすい空間になるように意識してデザインしました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-5f921c090fc70e258fd31843e9775b47-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
巾はぎ材を使用することで、木目の美しさを楽しめます。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-dae5b7d32408c7205f4114d835c3e0f9-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
脚は集成材で作成しています。決して余計な主張をせず、主役である対話の時間を引き立てます。
【執務エリアA】
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-f3ee19a00e67f2a44ed218975dcce8f8-2730x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
円弧?木目?照明はエントランスから執務空間へ連続した地続きの天井になっています。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-c4e6b9fa4f223acded80b41f208f878e-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3〜5人程度での日々の打ち合わせには、オール集成材で作成したペンタゴンテーブルを使用しています。
多様な家具や美しいアールの天井が広がる執務エリアAでは、実際に社員が働きながら「集中できる場所はどこか」「会話しやすい場所はどこか」「家具の使いやすさはどうか」を試しているエリアです。ライブオフィスだからこそ、完成形をお見せするのではなく、実際に使いながら改善を繰り返している様子が伝わる空間にしました。
【執務エリアB】
私たちWOODY OFFICE TOKYOは、単にメーカー家具を仕入れるだけでも、すべての製品を自社で揃えるだけでもありません。オリジナル家具を作成し、国内外の優れた家具をセレクトして、そして家具だけでなく、木やグリーン、照明、内装を組み合わせて「空間をデザインする」。
執務エリアBは、私たちのオフィスづくりのキーワードである「つくる×えらぶ×空間にする」を組み合わせたエリアとなっています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-c9d267590f6241344989c0e77d99a692-2730x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
多様なヤマシタデザインのデスク群と、さまざまなメーカーのチェアを組み合わせることによって、バランスや相性を実際に目で確かめながら体験できる空間にしました。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-7ec10edf4c068d3dfe794944a0c5d345-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特におすすめなチェアは、ランバー付でシックな色合いは高級感も出せるYMJ-PROチェアです。中国の工場まで足を運び、実際に座り比べて選んだアイテムです。
【リフレッシュエリア】
執務エリアの先の階段を2段上ると、リフレッシュエリアが広がります。銀座の街並みを一望できるよう窓際に設計したWinnyハイカウンターに木との相性がよいハイチェアを選んで組み合わせました。エリア中央には社員が食卓を囲むように話ができる一本桧の丸テーブルが設置しています。このエリアももちろん「つくる×えらぶ×空間にする」をテーマにしています。座り比べて選べるように、アームの有り無しやスチール脚か木脚かを選べるように様々なデザインのチェアを並べました。
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空間に合わせて自社で「つくった」オーク集成材のハイカウンター。それに合わせるチェアも、デザインや素材、布地を確かめられるようにしました。
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-dda2771e0457df4267179aae91fa191d-3900x2604.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
縦の継ぎ目がない一本桧の丸テーブルを配置。こちらも張地の生地感を確かめたり、座り比べができるように様々なデザインのチェアを「えらび」セッティングしています。
【デザインエリア】
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181768/16/181768-16-a380695a5e5eb1cf0f977935d71a3434-2528x1686.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ここは、実際に設計メンバーが働いている場所です。大きなモニターを使って図面やCGを確認しながら、日々新しい空間を考えています。
ここは、WOODY OFFICEの空間づくりを考える設計・デザインチームの拠点です。
図面やCGを広げながら、家具、素材、照明、内装の組み合わせを考えています。
WOODY OFFICEでつくる家具。WOODY OFFICEで揃える家具。そして、国内・海外を問わず、空間に合うものを選ぶ。自社製品だけに限定するのではなく、それぞれの良さを見極め、組み合わせ、空間全体としてまとめています。家具だけを売るのでも、内装だけをつくるのでもありません。そのすべてを組み合わせ、空間全体を提案しています。
【オープンエリア】
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枯山水の砂紋から着想を得た木漏れ日ウォールはエントランスからご来場された方々をお出迎えします
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マテリアルの選定でサンプルブックを見ながらコーディネートアイディアを出しあえるような空間としても使用できます。
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中国で調達した昇降脚に天然木天板を合わせた試作デスクも試行錯誤を重ねています。
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WEBブースもそのまま買い付けて売るのではなく、内装について検討しています。
ここは、新しいアイデアや家具の組み合わせを実際に試すための実験場です。例えば、海外から調達した昇降デスクの脚に、自社で製作した天然木の天板を組み合わせる。既製品と自社製品を組み合わせることで、新しい家具の可能性を探ります。つくって、使って、直して、またつくる。完成品を展示して終わりではなく、実際に使いながらブラッシュアップしていく。
それも、ライブオフィスならではの「進化」の形です。
■「見て、触れて、決める。」
銀座のライブオフィスは、私たち自身が新しいオフィスのあり方を実践する場所です。社員が実際に働きながら、素材、家具、照明、レイアウトを試し、改善を重ねています。今後もグリーンやオリジナル家具、音響、Web会議環境など、新しい素材や技術を取り入れていきます。さらに、エレベーターホールやトイレ、給湯スペースまで、働く人が日々触れる場所すべてに目を向け、空間づくりと製品づくりの両面で進化を続けます。
このライブオフィスに完成はありません。
進化し続けるWOODY OFFICE TOKYOを、ぜひ銀座でご体感ください。
■WOODY OFFICE TOKYO|Success銀座
所在地:東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル6階コンセプト:「見て、触れて、決める。」 オフィスは“体験”で選ぶ時代へ。
営業時間:平日9:00〜18:00
来場方法:事前予約制(お問い合わせフォームまたはお電話にて受付)
ショールームご予約はこちら
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東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩2分
東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅徒歩9分
JR線「有楽町」駅京橋口徒歩7分
JR線「東京」駅八重洲口徒歩8分
■会社概要
会社名:株式会社ヤマシタ所在地:岡山県岡山市北区下中野312-102
事業内容:木質造作用集成材の製造?加工?販売、オフィス空間事業 等
ブランド:WOODY OFFICE TOKYO









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