2026年本屋大賞に、瀬尾まいこ『ありか』と夏川草介『エピクロスの処方箋』がノミネート!
[26/02/06]
提供元:PRTIMES
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4月9日に大賞が発表される2026年本屋大賞のノミネート作品が決定し、水鈴社より2025年4月18日に刊行した瀬尾まいこ著『ありか』と、同年9月29日に刊行した夏川草介著『エピクロスの処方箋』の2作品が、選ばれました。
『ありか』書籍詳細ページ
『エピクロスの処方箋』書籍詳細ページ
『ありか』内容紹介
「親になったとたん、さっぱりわからなくなった。この日々のどこに恩を感じさせるべきところがあるのだろう」(本文より)自分のことしか考えられない母との関係に悩みながら、シングルマザーとして一人娘のひかりを慈しみ、大切に育てる美空。ひかりの成長を見たいと強く願い、美空が夫と離婚した後も何かと二人の世話を焼こうとする、同性を好きな義弟の颯斗。充足しているが、それぞれに悩みは尽きない日々。不思議な家族が織りなす悲喜こもごもを、著者ならではの温かな筆致で綴った感動の物語。
(目次)春/夏/秋/晩秋/冬/冬の終わり
瀬尾まいこさんコメント
本屋大賞にノミネートいただきありがとうございます。『ありか』は自分のすべてを込めたと言える愛しい作品です。すぐそばの日常を描いた物語ですが、読んでくださった方の心を少しでも解くことができれば幸せです。ただ、それは誰かが本を手にしてくださって成り立つ願いです。「届けたい」と思ってくださったことを、何よりうれしく思います。
書籍情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84197/26/84197-26-8653174d58144bb1f03051470bf0184b-1833x2673.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]・書名:ありか
・著者名:瀬尾まいこ
・発行/発売元:水鈴社
・発売日:2025年4月18日
・定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
・ISBN:978-4-910576-03-9
・体裁:四六判上製
・装画:荒井良二 ・装丁:名久井直子
・頁数:368頁
・電子書籍:同日発売※実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください。
・書籍詳細ページ:https://www.suirinsha.co.jp/books/detail20.html
著者プロフィール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84197/26/84197-26-d5d0fee932c4b6ec24925e93b1231555-996x1494.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]撮影:澁谷征司
1974年、大阪府生まれ。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店青春100連発』で坪田譲治文学賞、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞。2020年に刊行された『夜明けのすべて』は映画化され、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品されるなど、大きな話題となった。他の著書に『図書館の神様』『強運の持ち主』『優しい音楽』『あと少し、もう少し』『傑作はまだ』『私たちの世代は』など多数。2024年12月刊行のエッセイ『そんなときは書店にどうぞ』では、書店と書店員への熱い思いをユーモアたっぷりに描いて話題になった。公式X@seo_maiko
『エピクロスの処方箋』内容紹介
「医療では、人は救えないんだよ」(本文より)大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために町中の地域病院で働く内科医の雄町哲郎。
ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。それは、かつて哲郎が激怒させた大学病院の絶対権力者・飛良泉寅彦教授の父親だった――。現役医師が人の命と幸福について追究した、哲学エンタメ小説。
(目次)第一話 錦秋/第二話 冬至考/第三話 百鬼夜行/第四話 初弘法
夏川草介さんコメント
諏訪湖も凍る大寒波の信州で、心温まる朗報を頂きました。『エピクロスの処方箋』を推薦してくださった全国の書店員の皆さんに心から感謝します。人間にとって幸福とは何か、良く生きるとは何を意味するのか。この問いに、これからも向き合い続けていくつもりです。書籍情報
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84197/26/84197-26-888da8a1e6819e90a0958537c8b8d534-784x1133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]・書名:エピクロスの処方箋
・著者名:夏川草介
・発行/発売元:水鈴社
・発売日:2025年9月29日
・定価:1,980円(本体価格+税10%)
・ISBN:978-4-910576-05-3
・体裁:四六判上製
・頁数:360頁
・装画:五十嵐大介
・装丁:名久井直子
・電子書籍:同日発売※実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください。
・書籍詳細ページ※特設サイトへのリンクもございます:https://www.suirinsha.co.jp/books/detail22.html
著者プロフィール
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84197/26/84197-26-f5b174eb4ae9ac443dd271736e2578fc-1750x2622.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]夏川草介(なつかわ・そうすけ)
1978年大阪府生まれ。信州大学医学部卒業。長野県にて地域医療に従事。2009年『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同書は2010年本屋大賞第2位となり映画化された。他の著書に、世界40か国以上で翻訳された『本を守ろうとする猫の話』、『始まりの木』、コロナ禍の最前線に立つ現役医師である著者が自らの経験をもとに綴り大きな話題となったドキュメント小説『臨床の砦』、2024年本屋大賞第4位、京都本大賞を受賞した『スピノザの診察室』など。










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