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災害時、スマートフォンが手元になくても安否回答ができる。「安否コール」、IoT Connect技術を紹介する新CMを公開

2022年から提供してきたApple Watch・Wear OS対応。その価値を改めて伝える30秒CM動画コンテンツを公開。




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66730/42/66730-42-00aee1abce0550c1e6f1faf6689d8f0f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡)は、災害初動意思決定支援プラットフォーム「安否コール」において、スマートウォッチ対応を支える独自技術「IoT Connect」の新CMを公開いたしました。

CM動画
https://www.anpi-system.net/cmmovie/smartwatch.html

■背景

安否コールは2022年よりApple WatchおよびWear OS搭載スマートウォッチへの対応を開始しています。近年、企業のBCP対策や災害対策において、ウェアラブルデバイスの活用が改めて注目されています。一方で、スマートウォッチ対応が実際にどのような課題を解決するのかについては、まだ十分に認知されているとは言えません。そこで今回、安否コールが2022年から取り組んできたスマートウォッチ対応の価値をより分かりやすく伝えるため、新たな30秒CMを制作・公開いたしました。なお、安否コールのスマートウォッチ対応については、2022年のリリース時にも発表しています。
https://www.anpi-system.net/blog/detail.php?c=338

■なぜスマートウォッチ対応が必要なのか

災害発生時、多くの企業は安否確認システムを利用して従業員の状況把握を行います。しかし現実には、物流ドライバーが運転中、工場で機械を操作中、介護・医療現場で利用者対応中、建設現場で作業中、営業担当者が移動中など、スマートフォンをすぐに取り出せない状況が数多く存在します。安否確認システムにおいて重要なのは、災害情報を自動配信することだけではありません。実際に従業員に届き、回答が集まり、初動判断につながることです。回答が集まらなければ、企業は従業員の安全確認や事業継続の判断を行うことができません。安否コールはこの課題に着目し、2022年からスマートウォッチによる通知確認と安否回答を実現してきました。

■IoT Connect技術について

スマートウォッチ対応を支えているのが、安否コール独自の「IoT Connect」技術です。IoT Connectは、IoT機器やウェアラブルデバイスとの連携を可能にする技術として、日本および米国で特許を取得しています。この技術により、スマートフォンだけに依存しない情報伝達を実現し、さまざまなデバイスへ情報を届けることで、従業員が回答できる機会を広げ、企業の初動判断を支援します。

IoT Connectについて
名称:情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム及びプログラム(特許第6603430号)
https://www.anpi-system.net/blog/detail.php?c=338#sub2

なお、本技術は2023年に米国特許も取得(登録番号:11.606.345)しており、国内外におけるIoT連携型BCPプラットフォームの展開を進めています。

※Apple Watch Cellularモデルなど通信機能を備えたスマートウォッチでは、スマートフォンが手元になくても通知受信および安否回答が可能です。利用環境や通信契約内容により動作条件は異なります。

■30秒CMに込めた想い

今回のCMでは、「スマートフォンが手元になくても回答できる」「さまざまな場面で通知を受け取れる」「災害時の初動対応を支える」という顧客体験を【買い物篇】と【ヨガ篇】の2種類のシーンでシンプルに表現しました。災害は場所を選びません。だからこそ、安否確認もスマートフォンだけに依存しない仕組みが必要です。私たちは、災害時に必要な情報をより確かに届けることで、企業や組織の迅速な意思決定を支援したいと考えています。

■安否確認システム「安否コール」について

2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011年3月11日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての方でもわかりやすい画面デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で支持されています。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。

安否確認システム「安否コール」【公式】サイト
https://www.anpi-system.net/
安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカは、2025 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーです。
https://www.adtechnica.co.jp/news/news.php?id=612

■株式会社アドテクニカについて

株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。
アドテクニカ会社概要
URL:https://www.adtechnica.co.jp/
設立:1982年4月
所在地:422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
資本金:1,000万円(2022年3月1日時点)
代表取締役社長:下村 聡
事業内容:クラウドサービスの企画・開発・販売
- CMSプラットフォーム『FREECODE|フリーコード』
- BCPプラットフォーム『安否確認システム|安否コール』
- ECプラットフォーム『XrossCommerceGates|クロスコマースゲイト』
- 営業支援MAPツール『eMAPlocation』

≪ISMS ISO/IEC 27001 JIS Q 27001≫認定事業者(認定番号IA165279)
≪プライバシーマーク JIS Q 15001≫取得事業者(登録番号10824463)
≪ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度≫ 認定事業者(認定番号0239-2004)

運営メディア
安否確認Mag
https://www.anpi-system.net/blog/
安否確認Magは災害時の快適なコミュニケーションを目指す企業や団体向けの安否確認マガジンです。

デジタルマーケティングMag
https://www.freecode.jp/blog/
デジタルマーケティングMagは卓越したWEBマーケティング専門情報マガジンです。

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