BIPROGYグループの社内AI活用事例、公開のお知らせ
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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〜業務部門主導でAIエージェントを全社展開〜
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74398/48/74398-48-b69307f93d2811819e4000030d7296cf-460x77.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BIPROGYは、Microsoft 365 CopilotおよびMicrosoft Copilot Studio(以下 Copilot Studio)を活用したAIエージェントを全社規模で展開し、業務部門主導でのAI活用を定着させています。活用の一例として、プロモーション業務では原稿作成にかかる対応時間を約50%削減するなど、現場ごとに業務効率化の効果が現れ始めています。
社員自らがAIエージェントを作り、業務に生かす仕組みを全社へ
現在の市場では、AI活用がPoCや一部門にとどまり、全社展開や現場定着が進まない点が課題となっています。
BIPROGYグループはこれに対し、自社を“Customer Zero”としてAI活用を先行実践・検証し、その知見をもとに「現場主体でAIを活用する」アプローチを推進しています。Copilot Studioを活用したAIエージェントにより、実業務に直結するDXを全社規模で実現しています。
2025年12月にはAIエージェントの実行環境をグループ全体に解放し、IT部門だけでなく、業務部門が主体となってAIを活用できる環境を整備しました。この取り組みにより、社員自らが業務課題に即したAIエージェントを迅速に作成・改善できるようになり、現場の知見が反映されたユースケースが継続的に創出されています。その結果、単なるツール導入にとどまらず、日常業務に根付いた形での効率化・品質向上を実現しています。
さらにBIPROGYグループは、AIを「中央で作るもの」ではなく「現場で育てるもの」と捉え、全社でスケールさせるための仕組みとガバナンスを両立している点にあります。これらの取り組みを基盤として、今期よりAI CoE(Center of Excellence)を推進体制として正式に組成し、全社横断での標準化・ナレッジ集約・ガバナンス強化を一層加速しています。
これにより、現場主導の俊敏な活用と、全社としての統制・再現性を両立し、AI活用の属人化や一過性を防ぎながら、持続的な業務変革へとつなげています。
実際に活用されているAIエージェントの例
講演内では、BIPROGYグループ内で実際に利用されているAIエージェントの具体例として、以下のような取り組みが紹介されました。
- プロモーション原稿チェックアシスタント
原稿の校正、表記の誤りや過剰表現のチェック、修正案の提示、さらにFAQの作成までを支援
- 稟議作成支援エージェント
社内決裁時に必要な稟議資料の内容をチェックし、改善案を提示
- PCセットアップ支援エージェント
PC入れ替え時のセットアップ手順を支援し、問い合わせの自己解決を促進
これらのAIエージェントにより、レビュー時間の短縮、手戻りの削減、業務品質の向上といった効果が生まれています。
約50%の業務時間削減も実現、現場主導での活用が加速
特にプロモーション業務では、「プロモーション原稿チェックアシスタント」の活用により、原稿作成にかかる対応時間を約50%削減。
従来は約1カ月かかっていた業務が、1〜2週間程度に短縮されています。
AIが文章構成や日本語表現のチェックを担うことで、人は「何を伝えたいか」という本来の価値創出に集中できるようになっています。
AI活用を“自律的に広げる”ための社内推進の仕組み
講演では、AIエージェントを単に導入するだけでなく、社内に定着・拡大させるための取り組みも高く評価されました。
BIPROGYグループでは、生成AIを以下の3領域で活用し、企業価値の向上を目指しています。
・サービス差別化
・システム開発のQCD向上
・柔軟な働き方の実現
また、AI活用を推進するための独自の取り組みとして、
・各組織でAI活用を支援するアンバサダー制度
・社員同士が事例やアイデアを共有するライトニングトーク大会
・社内セミナーやポータルを活用した継続的な情報発信
といった施策を展開し、“やらされ感”ではなく、自律的・自発的にAI活用が広がる文化を醸成しています。
今後について
BIPROGYは、今後もAIの活用を通じて、業務効率化にとどまらない本質的なDXの実現に取り組んでまいります。
また、Microsoft 365 Copilot の自社導入事例と長年培ってきた Microsoft 365 構築のノウハウを生かし、お客さまのデジタルワークプレイス(働く環境をデジタル化し、社員が効率よく、生産性高く、安心・安全にデータを活用し、自律的に働ける環境)を提供します。
そして、生成AI活用の価値を最大化するパートナーとして、お客さまが安心して課題解決に取り組めるよう伴走します。
本件に関するお問い合わせ
■関連リンク
Microsoft 365 Copilot 向け支援サービス https://www.biprogy.com/solution/service/m365copilot.html
※Microsoft、Microsoft 365 は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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BIPROGYは、Microsoft 365 CopilotおよびMicrosoft Copilot Studio(以下 Copilot Studio)を活用したAIエージェントを全社規模で展開し、業務部門主導でのAI活用を定着させています。活用の一例として、プロモーション業務では原稿作成にかかる対応時間を約50%削減するなど、現場ごとに業務効率化の効果が現れ始めています。
社員自らがAIエージェントを作り、業務に生かす仕組みを全社へ
現在の市場では、AI活用がPoCや一部門にとどまり、全社展開や現場定着が進まない点が課題となっています。
BIPROGYグループはこれに対し、自社を“Customer Zero”としてAI活用を先行実践・検証し、その知見をもとに「現場主体でAIを活用する」アプローチを推進しています。Copilot Studioを活用したAIエージェントにより、実業務に直結するDXを全社規模で実現しています。
2025年12月にはAIエージェントの実行環境をグループ全体に解放し、IT部門だけでなく、業務部門が主体となってAIを活用できる環境を整備しました。この取り組みにより、社員自らが業務課題に即したAIエージェントを迅速に作成・改善できるようになり、現場の知見が反映されたユースケースが継続的に創出されています。その結果、単なるツール導入にとどまらず、日常業務に根付いた形での効率化・品質向上を実現しています。
さらにBIPROGYグループは、AIを「中央で作るもの」ではなく「現場で育てるもの」と捉え、全社でスケールさせるための仕組みとガバナンスを両立している点にあります。これらの取り組みを基盤として、今期よりAI CoE(Center of Excellence)を推進体制として正式に組成し、全社横断での標準化・ナレッジ集約・ガバナンス強化を一層加速しています。
これにより、現場主導の俊敏な活用と、全社としての統制・再現性を両立し、AI活用の属人化や一過性を防ぎながら、持続的な業務変革へとつなげています。
実際に活用されているAIエージェントの例
講演内では、BIPROGYグループ内で実際に利用されているAIエージェントの具体例として、以下のような取り組みが紹介されました。
- プロモーション原稿チェックアシスタント
原稿の校正、表記の誤りや過剰表現のチェック、修正案の提示、さらにFAQの作成までを支援
- 稟議作成支援エージェント
社内決裁時に必要な稟議資料の内容をチェックし、改善案を提示
- PCセットアップ支援エージェント
PC入れ替え時のセットアップ手順を支援し、問い合わせの自己解決を促進
これらのAIエージェントにより、レビュー時間の短縮、手戻りの削減、業務品質の向上といった効果が生まれています。
約50%の業務時間削減も実現、現場主導での活用が加速
特にプロモーション業務では、「プロモーション原稿チェックアシスタント」の活用により、原稿作成にかかる対応時間を約50%削減。
従来は約1カ月かかっていた業務が、1〜2週間程度に短縮されています。
AIが文章構成や日本語表現のチェックを担うことで、人は「何を伝えたいか」という本来の価値創出に集中できるようになっています。
AI活用を“自律的に広げる”ための社内推進の仕組み
講演では、AIエージェントを単に導入するだけでなく、社内に定着・拡大させるための取り組みも高く評価されました。
BIPROGYグループでは、生成AIを以下の3領域で活用し、企業価値の向上を目指しています。
・サービス差別化
・システム開発のQCD向上
・柔軟な働き方の実現
また、AI活用を推進するための独自の取り組みとして、
・各組織でAI活用を支援するアンバサダー制度
・社員同士が事例やアイデアを共有するライトニングトーク大会
・社内セミナーやポータルを活用した継続的な情報発信
といった施策を展開し、“やらされ感”ではなく、自律的・自発的にAI活用が広がる文化を醸成しています。
今後について
BIPROGYは、今後もAIの活用を通じて、業務効率化にとどまらない本質的なDXの実現に取り組んでまいります。
また、Microsoft 365 Copilot の自社導入事例と長年培ってきた Microsoft 365 構築のノウハウを生かし、お客さまのデジタルワークプレイス(働く環境をデジタル化し、社員が効率よく、生産性高く、安心・安全にデータを活用し、自律的に働ける環境)を提供します。
そして、生成AI活用の価値を最大化するパートナーとして、お客さまが安心して課題解決に取り組めるよう伴走します。
本件に関するお問い合わせ
■関連リンク
Microsoft 365 Copilot 向け支援サービス https://www.biprogy.com/solution/service/m365copilot.html
※Microsoft、Microsoft 365 は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。










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