「受入担当者の孤立」を防ぐ。Tech Japan、インド人材の定着・活躍を支援する企業向けコミュニティを発足
[26/10/23]
提供元:PRTIMES
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〜他社のリアルな事例・実践知を共有し合う場を提供。11月に今秋入社したインド人材と受入企業が集う交流会を3都市で開催〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-4de402abe8311bfc66b09f359310b165-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Tech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆)は、インド人材の受け入れに取り組む、または検討している日本企業を対象とした参加費無料のコミュニティ「Talendy Community」を発足しました。企業の枠を超えた知見の共有と継続的な企業間ネットワークの形成を目的に運営します。2026年11月には名古屋・大阪・東京の3都市で「インターン実施企業交流会」を開催し、インターンシップを経て今秋日本企業に入社したインド人材と、受け入れ企業の担当者が入社後のオンボーディングや定着・活躍に関する事例を共有する場とします。
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インド人材の受け入れに関心を持つ日本企業は増えている一方、実際の推進には共通する壁があります。Tech Japanがこれまでの受け入れ支援を通じて把握してきた課題として、以下の3点が多くの企業で共通して見られます。
1. 社内基盤の整備不足
グローバル組織の構築やインド人材への関心は高い一方、実行に必要な受け入れ体制・人材が社内で整っていない
2. 組織的な合意形成の難しさ
「担当者が経営層を説得できない」というケースに加え、「経営層が推進しても、現場の理解や協力が得られない」といった社内の温度差により推進に至りにくい
3. 他社事例の不足
社内提案の際に参照できる具体事例が少なく、説得材料に乏しい
受け入れの現場からは「経営層から受け入れを指示されたが、何から始めればよいか分からない」「インターン生の業務や配属先をどう決めればよいか」「ビザや住居、生活の立ち上げをどこまで支援すべきか」といった声が寄せられています。社内に相談できる相手がおらず、担当者が一人で抱え込んでいるケースも少なくありません。
Tech Japanはこれまで、受け入れ企業の役員・経営層向けインド勉強会、内定者・日本在住のインド人材向けの交流会・キャリア勉強会、インドのGCC(グローバル・ケイパビリティ・センター:インドに置く自社開発拠点)で働くメンバー向けのエンゲージメントワークショップなどを実施してきました。こうした取り組みを「Talendy Community」として体系化し、単発の施策で終わらせず、企業間ネットワークを継続的に積み上げていくことを目的とします。
●企業向け:
インド人材の受け入れに取り組む、または検討している日本企業の担当者・経営層が、実践知や経験を継続的に共有し合う場を提供します
●人材向け:
内定者、日本在住のインド人ビジネスパーソン、GCC勤務のメンバーを対象に、日本でのキャリア形成や企業とのつながりを深める機会を提供します
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/70_1_ec83011d07f5b9de64b3d69c00a9a513.jpg?v=202610230745 ]
夏に開催した交流会では「インターンシップの受け入れ」をテーマとしましたが、今回は「入社後」に焦点を当てます。インターンシップを経て今秋日本企業に入社し来日したインド人材と、受け入れ企業の担当者が対面で集まり、受け入れ企業による事例共有、パネルディスカッション、参加者同士の交流の時間を設けます。来日直後のオンボーディングや生活の立ち上げ、入社後の定着・活躍に向けた工夫を、企業の枠を超えて共有する場とします。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/70_2_9149f79e0d4452fa7f38be15cfccfb0f.jpg?v=202610230745 ]
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[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-83083cd0c8ec38158a306181ad7d9847-1280x692.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年6月26日 京都会場
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2026年7月15日 東京会場
京都会場では、株式会社島津製作所、株式会社中北製作所、株式会社名友産商が登壇し、インターン生の受け入れを通じて日本人社員側のマインドセットや職場のコミュニケーションが変わっていった実例や、言語・文化の壁をどう越えたかを語りました。
東京会場では、株式会社IHI、artience株式会社、株式会社ワンキャリアが登壇し、インドの学生に着目した理由や来日前後のオンボーディングの工夫に加え、組織規模によって異なる社内の巻き込み方を共有しました。
参加企業からは、他社との情報交換が非常に有意義だったという声が寄せられました。当日の詳しい内容を、イベントレポートでご確認いただけます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-1c781de5229923eff33222fa2ebeb2c1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントレポート 京都会場編:インド人材を受け入れて、変わったのは日本人社員だった。島津製作所・中北製作所・名友産商が語るインターンシップの成果と舞台裏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-88afe3237620a4935068e5b865bff883-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントレポート 東京会場編:採用の前に、まずインターン。IHI・artience・ワンキャリアが語るインド高度人材受け入れの実践知
11月のインターン交流会に続き、カレーを囲みながら受け入れ担当者同士が気軽に情報交換できる会や、定着・活躍をテーマに受け入れ企業の工夫を学ぶ事例セミナーなども予定しています。
Tech Japanは引き続き、インド人材の受け入れを採用支援にとどまらず企業変革の機会と捉え、日本企業のグローバル組織への進化を支援してまいります。
▼Talendy コーポレートサイト
https://www.techjapan.work/
▼お問い合わせ
https://www.techjapan.work/contact
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-4de402abe8311bfc66b09f359310b165-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Tech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆)は、インド人材の受け入れに取り組む、または検討している日本企業を対象とした参加費無料のコミュニティ「Talendy Community」を発足しました。企業の枠を超えた知見の共有と継続的な企業間ネットワークの形成を目的に運営します。2026年11月には名古屋・大阪・東京の3都市で「インターン実施企業交流会」を開催し、インターンシップを経て今秋日本企業に入社したインド人材と、受け入れ企業の担当者が入社後のオンボーディングや定着・活躍に関する事例を共有する場とします。
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背景:関心の高まりの一方、受け入れ担当者は「社内で孤軍奮闘」
Tech Japanは2019年の創業以来「誰もが最高に輝ける社会を」というミッションのもと、インド高度人材の可能性に着目し、日本企業がインドの力で国際競争力を高めるための支援を続けてきました。インド人材の受け入れに関心を持つ日本企業は増えている一方、実際の推進には共通する壁があります。Tech Japanがこれまでの受け入れ支援を通じて把握してきた課題として、以下の3点が多くの企業で共通して見られます。
1. 社内基盤の整備不足
グローバル組織の構築やインド人材への関心は高い一方、実行に必要な受け入れ体制・人材が社内で整っていない
2. 組織的な合意形成の難しさ
「担当者が経営層を説得できない」というケースに加え、「経営層が推進しても、現場の理解や協力が得られない」といった社内の温度差により推進に至りにくい
3. 他社事例の不足
社内提案の際に参照できる具体事例が少なく、説得材料に乏しい
受け入れの現場からは「経営層から受け入れを指示されたが、何から始めればよいか分からない」「インターン生の業務や配属先をどう決めればよいか」「ビザや住居、生活の立ち上げをどこまで支援すべきか」といった声が寄せられています。社内に相談できる相手がおらず、担当者が一人で抱え込んでいるケースも少なくありません。
Tech Japanはこれまで、受け入れ企業の役員・経営層向けインド勉強会、内定者・日本在住のインド人材向けの交流会・キャリア勉強会、インドのGCC(グローバル・ケイパビリティ・センター:インドに置く自社開発拠点)で働くメンバー向けのエンゲージメントワークショップなどを実施してきました。こうした取り組みを「Talendy Community」として体系化し、単発の施策で終わらせず、企業間ネットワークを継続的に積み上げていくことを目的とします。
企業と人材をつなぐ「Talendy Community」
インドをはじめとするグローバルサウスの高度人材と日本企業をつなぎ、「企業向け」「人材向け」の2つの軸で活動するコミュニティです。●企業向け:
インド人材の受け入れに取り組む、または検討している日本企業の担当者・経営層が、実践知や経験を継続的に共有し合う場を提供します
●人材向け:
内定者、日本在住のインド人ビジネスパーソン、GCC勤務のメンバーを対象に、日本でのキャリア形成や企業とのつながりを深める機会を提供します
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/70_1_ec83011d07f5b9de64b3d69c00a9a513.jpg?v=202610230745 ]
【次回開催】11月に「インターン実施企業交流会」を名古屋・大阪・東京の3都市で開催
Talendy Communityの公式イベントとして、2026年11月に「インターン実施企業交流会」を名古屋・大阪・東京の3都市で開催します。夏に開催した交流会では「インターンシップの受け入れ」をテーマとしましたが、今回は「入社後」に焦点を当てます。インターンシップを経て今秋日本企業に入社し来日したインド人材と、受け入れ企業の担当者が対面で集まり、受け入れ企業による事例共有、パネルディスカッション、参加者同士の交流の時間を設けます。来日直後のオンボーディングや生活の立ち上げ、入社後の定着・活躍に向けた工夫を、企業の枠を超えて共有する場とします。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/70_2_9149f79e0d4452fa7f38be15cfccfb0f.jpg?v=202610230745 ]
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【開催実績】計6社が受け入れの「リアルな事例」を共有
2026年6月26日に京都、7月15日に東京で、インド高度人材のインターンシップを実施した企業による交流イベントを開催しました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-83083cd0c8ec38158a306181ad7d9847-1280x692.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年6月26日 京都会場
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-74a205d417748ed94be686f5115407a7-1280x731.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年7月15日 東京会場
京都会場では、株式会社島津製作所、株式会社中北製作所、株式会社名友産商が登壇し、インターン生の受け入れを通じて日本人社員側のマインドセットや職場のコミュニケーションが変わっていった実例や、言語・文化の壁をどう越えたかを語りました。
東京会場では、株式会社IHI、artience株式会社、株式会社ワンキャリアが登壇し、インドの学生に着目した理由や来日前後のオンボーディングの工夫に加え、組織規模によって異なる社内の巻き込み方を共有しました。
参加企業からは、他社との情報交換が非常に有意義だったという声が寄せられました。当日の詳しい内容を、イベントレポートでご確認いただけます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-1c781de5229923eff33222fa2ebeb2c1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントレポート 京都会場編:インド人材を受け入れて、変わったのは日本人社員だった。島津製作所・中北製作所・名友産商が語るインターンシップの成果と舞台裏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/70/46994-70-88afe3237620a4935068e5b865bff883-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントレポート 東京会場編:採用の前に、まずインターン。IHI・artience・ワンキャリアが語るインド高度人材受け入れの実践知
今後の展望
Talendy Communityは、受け入れ企業の担当者が定期的に集まり事例や課題を共有する場の定常化、経営層や関連部門を巻き込んだ組織的な推進を支援するプログラムの整備、インド・グローバルサウス人材を核とした企業間連携の促進を目指します。11月のインターン交流会に続き、カレーを囲みながら受け入れ担当者同士が気軽に情報交換できる会や、定着・活躍をテーマに受け入れ企業の工夫を学ぶ事例セミナーなども予定しています。
Tech Japanは引き続き、インド人材の受け入れを採用支援にとどまらず企業変革の機会と捉え、日本企業のグローバル組織への進化を支援してまいります。
Tech Japanについて
Tech Japanは「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ、豊かな社会をつくる」をミッションに、テクノロジー分野における高度インド人材に特化したAIプラットフォーム「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。Talendyを軸に、人材紹介の Talendy Job、新卒対象にインターンシップとハッカソンを実施できる Talendy Hub、インド法人で現地雇用したエンジニアが来日することなく開発に参加できる Talendy EOR、グローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)の設立を通じて現地法人リスクを抑えながらインドでチームを編成できる Talendy GCC の4つのサービスを提供しています。▼Talendy コーポレートサイト
https://www.techjapan.work/
▼お問い合わせ
https://www.techjapan.work/contact










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