【東京都港区】港区と一般社団法人東京都港区医師会は、港区民の生活習慣病の発症及び重症化予防に向けた連携協力に関する基本協定を締結しました
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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港区は、一般社団法人東京都港区医師会と、「港区民の生活習慣病の発症及び重症化予防に向けた連携協力に関する基本協定」を、令和8年6月11日に締結しました。
生活習慣病であるがん、循環器病、糖尿病及びCOPDは、区民の死因の半数程度を占めています。生活習慣病の発症・重症化を予防することで、区民の健康寿命をのばすため、区と港区医師会とは積極的に連携・協力していきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140793/119/140793-119-6d2254b454cf1990449b43715e1414d2-1316x878.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、坪田 淳 一般社団法人東京都港区医師会会長、清家 愛 港区長
連携協力事項の概要
- 区民の生活習慣病(がん、循環器病、糖尿病及びCOPD)の発症及び重症化予防のために区が企画する保健事業に要する質の高い科学的根拠の収集や分析- 保健事業の企画、実施における診療所や専門医療機関との連絡調整
- 保健事業の評価、検証
- 保健事業に関する区民への周知及び啓発










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