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【2年連続受賞の快挙】京都府亀岡市のプレスリリースが、全国4,236件のエントリーからプレスリリースアワード2026で「Best101」に!わずか3自治体のみ選出

生成AIで職員が自作したRPG風ゲーム「防災クエスト」が切り拓く次世代防災教育/4,236件の激戦を突破した先進的アプローチ




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52338/233/52338-233-4369b6ed8fe120e0f2bb99806ae34528-3900x1602.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PressReleaseAwards2026 Best101
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52338/233/52338-233-e41c81a9d020f1e87f2fb4a575ea55b1-1205x376.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
亀岡市のシンボルロゴ

京都府亀岡市(市長:桂川孝裕)の発信したプレスリリースが、「プレスリリースアワード2026」(主催:株式会社PR TIMES)において、2025年に引き続き2年連続で「Best101」に選出されました。同アワードは、全国の民間企業や各種団体から4,236件のエントリーがある中、全国の自治体でBest101の選出は、亀岡市・飛騨市・鳥取県のみです。
本市の取り組みが、同様の課題をもつ自治体や団体等とともに、それぞれの地域課題の解決につながるよう、広く社会へ発信してまいります。
「プレスリリースアワード」とは
株式会社PR TIMESがプレスリリース発信文化の普及と発展のため、2021年に立ち上げました。プレスリリースの可能性拡大に貢献した発信を称えるアワードです。
今年は全国の民間企業や団体から4,236件のエントリーがありました。
https://prtimes.jp/pressreleaseawards/

全国共通の社会課題を「自分ごと」に変えるアプローチ

[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=52338&t=animationGifImage&f=b034d91ef5e67f7c6517be64d792c9e4.gif ]
亀岡市職員が開発した「防災クエスト」の一場面
今回選出の対象となった「防災クエスト」は、地域防災の担い手不足や高齢化という、全国の自治体が直面する共通の課題に向けて開発したRPG風の啓発ゲームです。
「防災」というハードルの高いテーマに、「最新技術」や「ゲーム」という親しみやすい要素を掛け合わせることで、子どもたちが主体的に学ぶ機会を創出しました。



地域の地理的特性を反映した設問などを通じ、市民一人ひとりが災害を「自分ごと」として捉える契機を生み出しています。次世代の防災教育と行政DXを結びつけたこの施策は、全国共通の社会課題解決に向けた、ひとつのアプローチとして発信したものです。
選出されたプレスリリースをみる>>
審査員の講評
東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター長・教授/福島大学食農学類客員教授
関谷 直也 様
地域防災の担い手の高齢化・固定化という構造的な課題に対し、市職員自らがプログラミングや生成AIを学び、RPG風の防災啓発ゲーム「防災クエスト」を開発した点は、極めて独創的であり、特筆に値する。地域の地理的特性を反映した設問や、4択クイズによる分かりやすいゲーム設計によって、子どもたちが主体的に防災を学ぶ機会を創出している点も高く評価できる。職員の自発的な挑戦を後押しする組織風土の成果としても意義深く、行政DXと次世代の防災教育を結びつける先進的な取り組みとして評価したい。

PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役
佐久間 智之 様
防災というとっつきにくい印象のものをDX、AI、ゲームというワードと「防災クエスト」とどこかで聞いたことがあるゲーム名を想起させて、親近感を出すタイトルが素晴らしいです。旬なキーワードを入れることがSNSやSEO的に有効で、それをちりばめたタイトルでテクニック的に称賛します。また、動画をYouTube埋め込みでなく、GIFファイルを使っており、シームレスに動きのあるゲーム画面を見られるので、見やすさのみならず、見せ方もしっかり考えらえており、デジタル配信のPR TIMESならではのリリース作りを体現していると思います。それだけでなく、社会的課題をゲームという切り口で子どもでも受け入れやすくする取り組みであることも併せて素晴らしいと思います。結果として、NHKから取材が来るなどリリースの価値があったのではないでしょうか。ブランディングとしても行政がAIを活用している、DXに取り組んでいる、先進的な自治体というイメージがつき、人材確保に困窮している他の自治体のベンチマークとなりえる、無限の可能性を感じるものではないかと思います。

2年連続選出を支える組織風土と持続可能な体制づくり

本施策は、新しい技術を柔軟に取り入れ、社会課題の解決に挑む亀岡市の組織風土から生まれたものです。本件は外部に発注するのではなく、市職員自らがプログラミングや生成AIを学び、自発的にシステムを実装しました。
昨年度の「プレスリリースアワード2025 Best101」において、民間企業への派遣研修や副業の後押しなど、従来の公務員の枠にとらわれない働き方を掲げた本市の人事施策の配信記事が選出されており、「挑戦を後押しする組織づくり」という市の取り組みが、本年度の「職員による自発的なAI活用とシステム開発」の成果へとつながりました。
亀岡市は今後も、こうした挑戦を後押しする風土のもと、行政の枠にとらわれない柔軟な発想で地域課題に向き合い、その取り組みを確実に発信することで、持続可能なまちづくりを推進してまいります。

京都府亀岡市とは

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52338/233/52338-233-d736a90fe2a7811350a5c8bd0d639950-1620x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
京都府亀岡市(空撮)

京都府亀岡市は、全国に先駆けてプラスチック製レジ袋の提供を禁ずる画期的な条例を制定するなど、「世界に誇れる環境先進都市」の実現を旗印に掲げています。有機農業の普及や循環型経済(サーキュラーエコノミー)の推進を通じ、持続可能な社会の構築に向けた歩みを着実に進めてまいりました。JR亀岡駅前に位置し、Jリーグ・京都サンガF.C.の本拠地である「サンガスタジアムby KYOCERA」は、地域活性化の重要な拠点となっています。また、通年開催の「かめおか霧の芸術祭」といった独自性の高い文化施策を展開し、2026年9月18日から11月8日まで、国内最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」を開催しています。
- 亀岡市公式ホームページ
- 亀岡市公式Instagram

【お問い合わせ先】
亀岡市役所 市長公室 広報プロモーション課
担当:梁川(やながわ)、小寺(こでら)
電話:0771-25-5003
Email:koho@city.kameoka.lg.jp
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