「トンマナ」は知らなくても、違和感には敏感。約6割が企業やブランドの印刷物にデザイン統一を求める
[26/02/04]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・デザインに関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-00d1ceda2b724599f62824e2f69f6b1d-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■デザインの統一感、意識していますか?
名刺や封筒、チラシにパンフレット。
企業やブランドが発行する印刷物は、日常生活のあらゆる場面で目にする機会があります。これらの印刷物は、単なる情報伝達ツールにとどまらず、企業イメージを形づくる重要な要素でもあります。
では、実際に消費者は企業の印刷物デザインにどこまで関心を持っているのでしょうか。
ということで今回は総合印刷のネット通販『WAVE』と共同で、全国の男女500名を対象に「デザインに関するアンケート」についてのアンケートをおこない、その結果をサイト内にて公開したので紹介します。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとWAVEによる調査」である旨の記載
・WAVE(https://www.wave-inc.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=31981)へのリンク設置
「デザインに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年11月28日 〜 2026年1月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「トンマナ(トーン&マナー)」という言葉を知っていますか?
質問2:企業やブランドが複数の印刷物(名刺・封筒・チラシ・パンフレットなど)でデザインを統一することは、どの程度重要だと思いますか?
質問3:そう思う理由を教えてください。
質問4:デザインを統一することで期待できる効果は何だと思いますか?(複数選択可)
質問5:封筒を選ぶ際、「郵便番号枠」の有無を気にしますか?
質問6:郵便番号枠を気にする理由として当てはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問7:郵便番号枠を気にする理由もしくは気にしない理由を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■88.6%が「トンマナを知らない」と回答
まず、「トンマナ(トーン&マナー)」という言葉の認知度について調査を行いました。
「トンマナ」とは、デザインやコンテンツにおいて色使い・フォント・文体などのスタイルを統一するルールのことを指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-40a48eefa3515f78ef6d8eec6103f754-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「まったく知らない」と回答した人が88.6%と大多数を占めました。
一方で「言葉は聞いたことがあるが意味はよく分からない」が5.6%、「言葉は聞いたことがあり、デザインの統一感に関するものだと理解している」が3.4%、「意味も具体的に説明できる」と答えた人はわずか2.4%でした。
トンマナという専門用語を認知している人は全体の約1割にとどまり、一般の消費者にとっては、まだなじみの薄い言葉であることがわかります。
■58.4%が「印刷物のデザイン統一は重要」と回答
続いて、企業やブランドが複数の印刷物でデザインを統一することの重要性について調査しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-c9dec5c75dcac7c9b8fd8f5ed3d05f22-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「非常に重要」が9.0%、「やや重要」が49.4%となり、合わせて58.4%が印刷物のデザイン統一を重要だと考えていることが明らかになりました。一方で「あまり重要ではない」が18.2%、「まったく重要ではない」が23.4%と、約4割はデザインの統一を意識していないという結果です。
トンマナという言葉を知らなくても、多くの人がデザインの統一感そのものは意識していることがうかがえます。
印刷物のデザイン統一をどのように捉えているのか、理由についても聞いてみたので、回答者の声を一部紹介します。
「重要」と回答した方
・第一印象に影響を与えるため。(20代・女性)
・内容が頭に入りやすいと思いました。(30代・女性)
・ブランディングになるから。(40代・男性)
「重要ではない」と回答した方
・自分が気にならないから。(20代・男性)
・そこまで見ている人はあまりいないだろうから。(30代・女性)
・統一にする目的があればいいが、なければいろいろなデザインを試してみる方がいい。(40代・男性)
デザインが統一されていると、消費者は直感的にその企業の印刷物であることを認識できるようです。統一感があることで、企業の信頼性やプロフェッショナルな印象が伝わりやすくなると考えている人が多いことがわかりました。
■デザイン統一で期待できる効果、トップは「ブランドイメージの向上」
デザインの統一を重要だと回答した方を対象に、統一することでどのような効果が期待できるかを調査しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-d0b3203f9d357531f66b0fe7c478099f-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、最も多かったのは「ブランドイメージの向上」と「認知度が高まる・覚えてもらいやすくなる」で、いずれも56.8%でした。次いで「顧客からの信頼感・安心感の向上」が36.6%、「社内の一体感が醸成される」が25.3%と続いています。
デザインの統一は企業の対外的な印象を高めるだけでなく、社内の結束力向上や業務面でのプラス効果も期待されていることがわかります。企業ブランディングにおいて、印刷物のデザイン統一は重要な役割を担っているといえそうです。
■71.0%が、封筒を選ぶ際に「郵便番号枠を気にしない」と回答
印刷物のデザインに関連して、封筒を選ぶ際に「郵便番号枠」の有無を気にするかどうかについて調査しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-77bdda157ae0d720fe6d7603c650b2fd-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「あまり気にしない(枠がなくても問題ない)」が36.4%、「まったく気にしない(枠の存在を意識したことがない)」が34.6%となり、合計71.0%が郵便番号枠を意識していないことがわかりました。
一方で「たまに気にする(用途によって使い分ける)」は19.6%、「いつも気にする(必ず枠があるものを選ぶ)」は9.4%でした。封筒選びにおいて郵便番号枠を意識する人は、全体の約3割にとどまっています。
■郵便番号枠を気にする理由、1位は「書く位置が明確で分かりやすい」
最後に、郵便番号枠を気にすると回答した方に、その理由を聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-7cc84d37c3f2c1117f35e58771b68f55-750x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「郵便番号を書く位置が明確で分かりやすいから」が70.3%で最多となりました。次いで「ビジネスマナーとして枠がある方が正式だと思うから」が26.2%、「見た目が整っている方が好印象だから」が19.3%と続きました。
実用面での利便性を重視する人が多い一方で、ビジネスマナーや見た目の印象を気にする声も一定数あることがわかります。
郵便番号枠を気にする理由、または気にしない理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「気にする」と回答した方
・見た目がスッキリするし、書きやすいから。(30代・女性)
・しっかりとした書類に見えるから。(30代・女性)
・枠がないと書き忘れることもありそうだから。(40代・男性)
・利便性はあったほうがよい。デザイン性を重視したときだけ無いことを検討してデザイン制作をしています。(50代・男性)
「気にしない」と回答した方
・書くスペースがあれば問題ないから。(20代・女性)
・枠がなかったら自分で書くだけなので気にしたことがないから。(30代・女性)
・あってもなくても不都合はないです。(50代・男性)
郵便番号枠の有無は人によって捉え方が分かれるものの、多くの人は封筒の用途や全体のデザインに応じて柔軟に選んでいることがわかります。封筒デザインにおいても、目的に合った選択が重視されているといえそうです。
■まとめ
今回の調査から、「トンマナ」という言葉自体の認知度は低いものの、印刷物のデザイン統一を重要だと考える人は約6割にのぼることが明らかになりました。専門用語を知らなくても、多くの人がデザインの統一による効果を無意識のうちに感じ取っているといえます。
名刺や封筒、チラシといった印刷物は、企業やブランドの「顔」として顧客の目に触れる重要なツールです。統一感のあるデザインは、ブランドイメージの向上や認知度アップにつながるだけでなく、信頼感や安心感を与える効果も期待できます。
印刷物を制作する際は、個々のデザインだけでなく、全体の統一感を意識することが、企業価値を伝えるうえで大きなポイントになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとWAVEによる調査」である旨の記載
・WAVE(https://www.wave-inc.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=31981)へのリンク設置
【WAVEについて】
社名:株式会社ウエーブ
代表取締役:松浦 昌宏
所在地:〒524-0041 滋賀県守山市勝部六丁目2番1号(本社・滋賀事業所、ロボット・メカトロ開発部)
電話番号:077-518-7788
事業内容:印刷、紙工に関する業務、デザイン制作業務、ロボット・メカトロによるFA(工場自動化)機器の開発・設計・製造・販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-00d1ceda2b724599f62824e2f69f6b1d-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■デザインの統一感、意識していますか?
名刺や封筒、チラシにパンフレット。
企業やブランドが発行する印刷物は、日常生活のあらゆる場面で目にする機会があります。これらの印刷物は、単なる情報伝達ツールにとどまらず、企業イメージを形づくる重要な要素でもあります。
では、実際に消費者は企業の印刷物デザインにどこまで関心を持っているのでしょうか。
ということで今回は総合印刷のネット通販『WAVE』と共同で、全国の男女500名を対象に「デザインに関するアンケート」についてのアンケートをおこない、その結果をサイト内にて公開したので紹介します。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとWAVEによる調査」である旨の記載
・WAVE(https://www.wave-inc.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=31981)へのリンク設置
「デザインに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年11月28日 〜 2026年1月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「トンマナ(トーン&マナー)」という言葉を知っていますか?
質問2:企業やブランドが複数の印刷物(名刺・封筒・チラシ・パンフレットなど)でデザインを統一することは、どの程度重要だと思いますか?
質問3:そう思う理由を教えてください。
質問4:デザインを統一することで期待できる効果は何だと思いますか?(複数選択可)
質問5:封筒を選ぶ際、「郵便番号枠」の有無を気にしますか?
質問6:郵便番号枠を気にする理由として当てはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問7:郵便番号枠を気にする理由もしくは気にしない理由を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■88.6%が「トンマナを知らない」と回答
まず、「トンマナ(トーン&マナー)」という言葉の認知度について調査を行いました。
「トンマナ」とは、デザインやコンテンツにおいて色使い・フォント・文体などのスタイルを統一するルールのことを指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-40a48eefa3515f78ef6d8eec6103f754-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「まったく知らない」と回答した人が88.6%と大多数を占めました。
一方で「言葉は聞いたことがあるが意味はよく分からない」が5.6%、「言葉は聞いたことがあり、デザインの統一感に関するものだと理解している」が3.4%、「意味も具体的に説明できる」と答えた人はわずか2.4%でした。
トンマナという専門用語を認知している人は全体の約1割にとどまり、一般の消費者にとっては、まだなじみの薄い言葉であることがわかります。
■58.4%が「印刷物のデザイン統一は重要」と回答
続いて、企業やブランドが複数の印刷物でデザインを統一することの重要性について調査しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-c9dec5c75dcac7c9b8fd8f5ed3d05f22-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「非常に重要」が9.0%、「やや重要」が49.4%となり、合わせて58.4%が印刷物のデザイン統一を重要だと考えていることが明らかになりました。一方で「あまり重要ではない」が18.2%、「まったく重要ではない」が23.4%と、約4割はデザインの統一を意識していないという結果です。
トンマナという言葉を知らなくても、多くの人がデザインの統一感そのものは意識していることがうかがえます。
印刷物のデザイン統一をどのように捉えているのか、理由についても聞いてみたので、回答者の声を一部紹介します。
「重要」と回答した方
・第一印象に影響を与えるため。(20代・女性)
・内容が頭に入りやすいと思いました。(30代・女性)
・ブランディングになるから。(40代・男性)
「重要ではない」と回答した方
・自分が気にならないから。(20代・男性)
・そこまで見ている人はあまりいないだろうから。(30代・女性)
・統一にする目的があればいいが、なければいろいろなデザインを試してみる方がいい。(40代・男性)
デザインが統一されていると、消費者は直感的にその企業の印刷物であることを認識できるようです。統一感があることで、企業の信頼性やプロフェッショナルな印象が伝わりやすくなると考えている人が多いことがわかりました。
■デザイン統一で期待できる効果、トップは「ブランドイメージの向上」
デザインの統一を重要だと回答した方を対象に、統一することでどのような効果が期待できるかを調査しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-d0b3203f9d357531f66b0fe7c478099f-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、最も多かったのは「ブランドイメージの向上」と「認知度が高まる・覚えてもらいやすくなる」で、いずれも56.8%でした。次いで「顧客からの信頼感・安心感の向上」が36.6%、「社内の一体感が醸成される」が25.3%と続いています。
デザインの統一は企業の対外的な印象を高めるだけでなく、社内の結束力向上や業務面でのプラス効果も期待されていることがわかります。企業ブランディングにおいて、印刷物のデザイン統一は重要な役割を担っているといえそうです。
■71.0%が、封筒を選ぶ際に「郵便番号枠を気にしない」と回答
印刷物のデザインに関連して、封筒を選ぶ際に「郵便番号枠」の有無を気にするかどうかについて調査しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-77bdda157ae0d720fe6d7603c650b2fd-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「あまり気にしない(枠がなくても問題ない)」が36.4%、「まったく気にしない(枠の存在を意識したことがない)」が34.6%となり、合計71.0%が郵便番号枠を意識していないことがわかりました。
一方で「たまに気にする(用途によって使い分ける)」は19.6%、「いつも気にする(必ず枠があるものを選ぶ)」は9.4%でした。封筒選びにおいて郵便番号枠を意識する人は、全体の約3割にとどまっています。
■郵便番号枠を気にする理由、1位は「書く位置が明確で分かりやすい」
最後に、郵便番号枠を気にすると回答した方に、その理由を聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2211/44800-2211-7cc84d37c3f2c1117f35e58771b68f55-750x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「郵便番号を書く位置が明確で分かりやすいから」が70.3%で最多となりました。次いで「ビジネスマナーとして枠がある方が正式だと思うから」が26.2%、「見た目が整っている方が好印象だから」が19.3%と続きました。
実用面での利便性を重視する人が多い一方で、ビジネスマナーや見た目の印象を気にする声も一定数あることがわかります。
郵便番号枠を気にする理由、または気にしない理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「気にする」と回答した方
・見た目がスッキリするし、書きやすいから。(30代・女性)
・しっかりとした書類に見えるから。(30代・女性)
・枠がないと書き忘れることもありそうだから。(40代・男性)
・利便性はあったほうがよい。デザイン性を重視したときだけ無いことを検討してデザイン制作をしています。(50代・男性)
「気にしない」と回答した方
・書くスペースがあれば問題ないから。(20代・女性)
・枠がなかったら自分で書くだけなので気にしたことがないから。(30代・女性)
・あってもなくても不都合はないです。(50代・男性)
郵便番号枠の有無は人によって捉え方が分かれるものの、多くの人は封筒の用途や全体のデザインに応じて柔軟に選んでいることがわかります。封筒デザインにおいても、目的に合った選択が重視されているといえそうです。
■まとめ
今回の調査から、「トンマナ」という言葉自体の認知度は低いものの、印刷物のデザイン統一を重要だと考える人は約6割にのぼることが明らかになりました。専門用語を知らなくても、多くの人がデザインの統一による効果を無意識のうちに感じ取っているといえます。
名刺や封筒、チラシといった印刷物は、企業やブランドの「顔」として顧客の目に触れる重要なツールです。統一感のあるデザインは、ブランドイメージの向上や認知度アップにつながるだけでなく、信頼感や安心感を与える効果も期待できます。
印刷物を制作する際は、個々のデザインだけでなく、全体の統一感を意識することが、企業価値を伝えるうえで大きなポイントになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとWAVEによる調査」である旨の記載
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【WAVEについて】
社名:株式会社ウエーブ
代表取締役:松浦 昌宏
所在地:〒524-0041 滋賀県守山市勝部六丁目2番1号(本社・滋賀事業所、ロボット・メカトロ開発部)
電話番号:077-518-7788
事業内容:印刷、紙工に関する業務、デザイン制作業務、ロボット・メカトロによるFA(工場自動化)機器の開発・設計・製造・販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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