住宅購入者の6割以上が「デザイン・外観を重視」!それでも約2割が自分の家のデザインに満足しきれない理由とは?
[26/02/20]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・理想の住まいデザインと"憧れの家"に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-4132b56d2516fbf125963c26c475add5-749x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅購入時、デザインや外観はどの程度重要なのか
住宅は、人生のなかでもっとも大きな買い物のひとつです。
立地や価格、間取りなど検討すべき要素は数多くありますが、住まいの「見た目」について購入者はどの程度重視しているのでしょうか。
ということで今回はエドモントン輸入住宅と共同で、事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女339名を対象に「理想の住まいデザインと"憧れの家"」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置
「理想の住まいデザインと"憧れの家"に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月3日 〜 2月9日
調査対象者:事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:339サンプル
質問内容:
質問1:住宅を購入する際、デザイン・外観をどの程度重視しましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「理想の家」のイメージは主にどこから得ましたか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「輸入住宅」「アメリカンハウス」と聞いてどんなイメージを持ちますか?(複数回答可)
質問6:自分の家のデザインに「満足している」と言えますか?
質問7:自分の家のデザインについて、満足している点を教えてください。
質問8:自分の家のデザインについて、不満な点を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■65.2%が、住宅購入時にデザイン・外観を「重視した」と回答
まず、住宅を購入するときにデザインや外観をどの程度重視したかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-33491ffc760257deae5d0fb17b71ba69-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても重視した」が15.9%、「やや重視した」が49.3%となり、合わせて65.2%の方がデザイン・外観を重視していたことがわかりました。一方「あまり重視していない」は30.7%、「まったく重視していない」は4.1%でした。
デザインや外観を重視した理由、重視しなかった理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
住宅購入時にデザイン・外観を「重視した」理由
・外壁の塗り替え回数を少なくできるように初期投資した。(30代・女性)
・将来的に売却を考える際に、査定ポイントになると思ったため。(60代・男性)
・長年住む家なので、後々になっても飽きないで住めるように。(70代・男性)
・ずっと住み続ける家なので自分の好みの見た目にしたかったから。(40代・女性)
・長く暮らす家なので、シンプルなものが良かったです。いつか来る外壁修理も安く済みそう。(40代・女性)
住宅購入時にデザイン・外観を「重視していない」理由
・外観より、周辺環境や中身が大事だったから。(60代・男性)
・生活は中でするので内装や暮らしやすさを重視した。(50代・女性)
・立地、価格、住宅性能が問題であって、デザイン自体はそれほど重要ではないから。(60代・男性)
・見た目より住宅性能を重視。(60代・男性)
・それより実用性の方が大事だから。(40代・女性)
将来の資産価値も意識して、デザインや外観を重視したという声もありました。
一方で、重視しなかった方からは、見た目よりも間取りや住宅性能、立地を優先したという回答が多く見られました。
■「理想の家」のイメージ、最も多い情報源は「住宅展示場」で35.3%
続いて、デザイン・外観を重視したと回答した方に「理想の家」のイメージを主にどこから得たかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-2cfe29849d3de0050416cc161f44a783-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「住宅展示場」で35.3%でした。次いで「ハウスメーカー・工務店の施工事例」が29.9%、「雑誌・書籍」が7.2%と続きます。
情報収集の手段が多様化している現代でも、住宅については実際に見て確かめる機会が重視されているようです。家づくりは高い買い物だからこそ、画面の情報だけでは決めにくいと感じる方が多いのかもしれません。
理想の家のイメージをどこから得たのか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「住宅展示場」
・実際のものを見ないとイメージが湧かないので。(30代・女性)
・住宅展示場は色々なデザインの家があり、また住居内の間取りなども実際に見ることができるので、これから建てる家の参考になる。(50代・男性)
・広い空間におしゃれな内装が自分の中でワクワクしたし、理想の家を作り上げることができた。(30代・女性)
「ハウスメーカー・工務店の施工事例」
・実際に建てた家を見たほうがイメージがわくから。(50代・男性)
・実例を拝見することができて、とても参考になるから。(50代・女性)
・工務店の過去事例を参考にしたかったから。(40代・女性)
「雑誌・書籍」
・子どもの頃から、赤毛のアンの住んでいたような、理想の家があった。(50代・女性)
・インターネット以前の時代で、本で情報を集めていたから。(70代・男性)
住宅展示場は、さまざまなデザインをまとめて見比べられるうえ、実際の空間で生活動線まで確認できる点が評価されています。
■「輸入住宅」「アメリカンハウス」のイメージ、最多は「日本の家とは雰囲気が違う」で49.0%
続いて「輸入住宅」「アメリカンハウス」と聞いてどんなイメージを持つかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-754734097e332d71ede5c28e112a7e92-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「日本の家とは雰囲気が違う」で49.0%でした。次いで「開放感がありそう」と「価格が高そう」がともに29.2%、「おしゃれ・デザイン性が高い」が27.4%、「メンテナンスが大変そう」が25.1%と続きます。
独特の雰囲気や開放感、デザイン性に魅力を感じる一方で、費用や手入れの負担を気にする方も多いことがうかがえます。輸入住宅やアメリカンハウスに興味のある方は、こうした不安を解消してくれる施工会社選びが重要になりそうです。
■76.1%が自分の家のデザインに「満足」、一方で23.9%は「不満あり」
最後に、自分の家のデザインに満足しているかどうかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-548b857f049cf46ed593c71f79c3b80f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても満足している」が20.1%、「やや満足している」が56.0%で、合わせて76.1%の方がデザインに満足していると回答しました。
一方「やや不満がある」が19.8%、「とても不満がある」が4.1%となり、合わせて23.9%は何らかの不満を感じていることがわかりました。
満足している点と不満な点についても聞いてみたので、一部を紹介します。
自分の家のデザインで満足している点
・自分好みの色合いと形にできたから。(40代・女性)
・シンプルで飽きのこない外観だから。(40代・男性)
・水平基調でタイル壁面とサッシのカラーリングのマッチングが良い点。(60代・男性)
・理想通りのシンプルさです。箱みたいな家です。(40代・女性)
・洋風のデザインで階段のデザインが気に入っている。(50代・男性)
満足している方からは、好みを形にできたことや、シンプルで長く愛せるデザインを選べたことが挙げられました。色味や外観のライン、素材の組み合わせなど、具体的なこだわりが満足度につながっている様子がうかがえます。
自分の家のデザインで不満な点
・動線が悪い。(60代・女性)
・時代でデザインの流行が変わるので古く見えてくる。(60代・男性)
・収納が少ない。(30代・男性)
・玄関をもっとおしゃれにすればよかった。少しシンプルすぎた。(30代・女性)
・ちょっと時代遅れ感が出てきているのでもっと無難なデザインのほうが良かった。(50代・男性)
不満として目立ったのは、時間が経つにつれて「古く見える」と感じてしまう点でした。加えて、動線の悪さや収納不足など、暮らしやすさに関わる声も見られます。
見た目の好みだけで決めるのではなく、日々の使い勝手まで含めて考えることが、長く満足できる家づくりにつながりそうです。
■まとめ
今回の調査では、住宅購入者の6割以上がデザイン・外観を重視しており、理想の家のイメージは住宅展示場やハウスメーカーの施工事例といった実物体験から得ている方が多いことがわかりました。
デザインへの満足度は76.1%と多い一方で、23.9%は何らかの不満を抱えており、その理由として経年によるデザインの古さや、動線・収納面での後悔が挙げられています。
流行に左右されにくいデザイン性と暮らしやすさの両方を見据えた住宅選びが、長期的な満足につながるといえるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置
【エドモントン輸入住宅について】
会社名:高杉建設株式会社
代表取締役:高原 宏
所在地:〒445-0852 愛知県西尾市花ノ木町6-10
TEL:0563-54-5215
事業内容:輸入住宅、不動産売買、公共土木建設業、空き家管理、リフォーム
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-4132b56d2516fbf125963c26c475add5-749x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅購入時、デザインや外観はどの程度重要なのか
住宅は、人生のなかでもっとも大きな買い物のひとつです。
立地や価格、間取りなど検討すべき要素は数多くありますが、住まいの「見た目」について購入者はどの程度重視しているのでしょうか。
ということで今回はエドモントン輸入住宅と共同で、事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女339名を対象に「理想の住まいデザインと"憧れの家"」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置
「理想の住まいデザインと"憧れの家"に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月3日 〜 2月9日
調査対象者:事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:339サンプル
質問内容:
質問1:住宅を購入する際、デザイン・外観をどの程度重視しましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「理想の家」のイメージは主にどこから得ましたか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「輸入住宅」「アメリカンハウス」と聞いてどんなイメージを持ちますか?(複数回答可)
質問6:自分の家のデザインに「満足している」と言えますか?
質問7:自分の家のデザインについて、満足している点を教えてください。
質問8:自分の家のデザインについて、不満な点を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■65.2%が、住宅購入時にデザイン・外観を「重視した」と回答
まず、住宅を購入するときにデザインや外観をどの程度重視したかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-33491ffc760257deae5d0fb17b71ba69-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても重視した」が15.9%、「やや重視した」が49.3%となり、合わせて65.2%の方がデザイン・外観を重視していたことがわかりました。一方「あまり重視していない」は30.7%、「まったく重視していない」は4.1%でした。
デザインや外観を重視した理由、重視しなかった理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
住宅購入時にデザイン・外観を「重視した」理由
・外壁の塗り替え回数を少なくできるように初期投資した。(30代・女性)
・将来的に売却を考える際に、査定ポイントになると思ったため。(60代・男性)
・長年住む家なので、後々になっても飽きないで住めるように。(70代・男性)
・ずっと住み続ける家なので自分の好みの見た目にしたかったから。(40代・女性)
・長く暮らす家なので、シンプルなものが良かったです。いつか来る外壁修理も安く済みそう。(40代・女性)
住宅購入時にデザイン・外観を「重視していない」理由
・外観より、周辺環境や中身が大事だったから。(60代・男性)
・生活は中でするので内装や暮らしやすさを重視した。(50代・女性)
・立地、価格、住宅性能が問題であって、デザイン自体はそれほど重要ではないから。(60代・男性)
・見た目より住宅性能を重視。(60代・男性)
・それより実用性の方が大事だから。(40代・女性)
将来の資産価値も意識して、デザインや外観を重視したという声もありました。
一方で、重視しなかった方からは、見た目よりも間取りや住宅性能、立地を優先したという回答が多く見られました。
■「理想の家」のイメージ、最も多い情報源は「住宅展示場」で35.3%
続いて、デザイン・外観を重視したと回答した方に「理想の家」のイメージを主にどこから得たかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-2cfe29849d3de0050416cc161f44a783-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「住宅展示場」で35.3%でした。次いで「ハウスメーカー・工務店の施工事例」が29.9%、「雑誌・書籍」が7.2%と続きます。
情報収集の手段が多様化している現代でも、住宅については実際に見て確かめる機会が重視されているようです。家づくりは高い買い物だからこそ、画面の情報だけでは決めにくいと感じる方が多いのかもしれません。
理想の家のイメージをどこから得たのか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「住宅展示場」
・実際のものを見ないとイメージが湧かないので。(30代・女性)
・住宅展示場は色々なデザインの家があり、また住居内の間取りなども実際に見ることができるので、これから建てる家の参考になる。(50代・男性)
・広い空間におしゃれな内装が自分の中でワクワクしたし、理想の家を作り上げることができた。(30代・女性)
「ハウスメーカー・工務店の施工事例」
・実際に建てた家を見たほうがイメージがわくから。(50代・男性)
・実例を拝見することができて、とても参考になるから。(50代・女性)
・工務店の過去事例を参考にしたかったから。(40代・女性)
「雑誌・書籍」
・子どもの頃から、赤毛のアンの住んでいたような、理想の家があった。(50代・女性)
・インターネット以前の時代で、本で情報を集めていたから。(70代・男性)
住宅展示場は、さまざまなデザインをまとめて見比べられるうえ、実際の空間で生活動線まで確認できる点が評価されています。
■「輸入住宅」「アメリカンハウス」のイメージ、最多は「日本の家とは雰囲気が違う」で49.0%
続いて「輸入住宅」「アメリカンハウス」と聞いてどんなイメージを持つかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-754734097e332d71ede5c28e112a7e92-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「日本の家とは雰囲気が違う」で49.0%でした。次いで「開放感がありそう」と「価格が高そう」がともに29.2%、「おしゃれ・デザイン性が高い」が27.4%、「メンテナンスが大変そう」が25.1%と続きます。
独特の雰囲気や開放感、デザイン性に魅力を感じる一方で、費用や手入れの負担を気にする方も多いことがうかがえます。輸入住宅やアメリカンハウスに興味のある方は、こうした不安を解消してくれる施工会社選びが重要になりそうです。
■76.1%が自分の家のデザインに「満足」、一方で23.9%は「不満あり」
最後に、自分の家のデザインに満足しているかどうかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2322/44800-2322-548b857f049cf46ed593c71f79c3b80f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても満足している」が20.1%、「やや満足している」が56.0%で、合わせて76.1%の方がデザインに満足していると回答しました。
一方「やや不満がある」が19.8%、「とても不満がある」が4.1%となり、合わせて23.9%は何らかの不満を感じていることがわかりました。
満足している点と不満な点についても聞いてみたので、一部を紹介します。
自分の家のデザインで満足している点
・自分好みの色合いと形にできたから。(40代・女性)
・シンプルで飽きのこない外観だから。(40代・男性)
・水平基調でタイル壁面とサッシのカラーリングのマッチングが良い点。(60代・男性)
・理想通りのシンプルさです。箱みたいな家です。(40代・女性)
・洋風のデザインで階段のデザインが気に入っている。(50代・男性)
満足している方からは、好みを形にできたことや、シンプルで長く愛せるデザインを選べたことが挙げられました。色味や外観のライン、素材の組み合わせなど、具体的なこだわりが満足度につながっている様子がうかがえます。
自分の家のデザインで不満な点
・動線が悪い。(60代・女性)
・時代でデザインの流行が変わるので古く見えてくる。(60代・男性)
・収納が少ない。(30代・男性)
・玄関をもっとおしゃれにすればよかった。少しシンプルすぎた。(30代・女性)
・ちょっと時代遅れ感が出てきているのでもっと無難なデザインのほうが良かった。(50代・男性)
不満として目立ったのは、時間が経つにつれて「古く見える」と感じてしまう点でした。加えて、動線の悪さや収納不足など、暮らしやすさに関わる声も見られます。
見た目の好みだけで決めるのではなく、日々の使い勝手まで含めて考えることが、長く満足できる家づくりにつながりそうです。
■まとめ
今回の調査では、住宅購入者の6割以上がデザイン・外観を重視しており、理想の家のイメージは住宅展示場やハウスメーカーの施工事例といった実物体験から得ている方が多いことがわかりました。
デザインへの満足度は76.1%と多い一方で、23.9%は何らかの不満を抱えており、その理由として経年によるデザインの古さや、動線・収納面での後悔が挙げられています。
流行に左右されにくいデザイン性と暮らしやすさの両方を見据えた住宅選びが、長期的な満足につながるといえるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置
【エドモントン輸入住宅について】
会社名:高杉建設株式会社
代表取締役:高原 宏
所在地:〒445-0852 愛知県西尾市花ノ木町6-10
TEL:0563-54-5215
事業内容:輸入住宅、不動産売買、公共土木建設業、空き家管理、リフォーム
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作









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