「がん」に不安を感じている人は約65%。不安の1位は「命に関わること」68.6%、早期発見のためにできることとは?
[26/05/01]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・がんに対するイメージと不安に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-d326c73e845a99c04560216116d0f1de-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■がんに対するイメージ、最多は「命に関わる病気」で66.2%
日本人の2人に1人が一生のうちにかかるといわれる「がん」。
身近な病気でありながら、その実態やリスクについて深く考える機会は意外と少ないかもしれません。
がんに対してどのようなイメージを持ち、どんな不安を抱えているのでしょうか。
また、早期発見のために何ができると考えているのでしょうか。
そこで今回はサリバテックと共同で、全国の男女500名を対象に「がんに対するイメージと不安」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置
「がんに対するイメージと不安に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月30日 〜 3月31日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「がん」に対して、どのようなイメージを持っていますか?(複数回答可)
質問2:自分ががんになる可能性について考えたことはありますか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:「がん」にかかったことがありますか?
質問5:「がん」に対して不安はありますか?
質問6:主にどのような不安がありますか?(複数回答可)
質問7:がんの早期発見のために「できること」は何だと思いますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■66.2%が「命に関わる病気」と回答。がんのイメージで最も多い結果に
まず、がんに対してどのようなイメージを持っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-4f976e0988bff6e6db62cdcced8d4ccd-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「命に関わる病気」で66.2%でした。
次いで「怖い病気」が54.8%、「治療が大変そう」が52.4%と続きました。
上位3つはいずれも半数を超えており、がんに対して深刻なイメージを持つ人が多いことがわかります。
■58.0%が、自分ががんになる可能性について「考えたことがある」と回答
続いて、自分ががんになる可能性について考えたことがあるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-58676073f898714847e9c6cf253fc546-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「よく考える」が17.0%、「たまに考える」が41.0%で、合わせて58.0%の人が自分ががんになる可能性を考えたことがあると回答しました。一方「あまり考えない」は25.6%、「まったく考えない」は16.4%でした。
半数以上の人ががんのリスクを自分ごととして意識していることがわかります。
自分ががんになる可能性について考えたことがある理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
自分ががんになる可能性について考えたことがある理由
・いつ何が起こるかわからないため。(20代・男性)
・誰でもなる可能性のある病気だと思うから。(30代・女性)
・母ががんで亡くなったから。(30代・女性)
・ここ数年ずっと体調が悪いので、がんにかかっているのではないかといつも不安を感じている。(40代・男性)
・ニュースでがんのことを聞くと、考えてしまいます。(40代・男性)
・身近な人ががんになったからです。(50代・女性)
家族をがんで亡くした経験や自身の体調不良をきっかけに不安を感じる人がいました。
また、ニュースや報道を通じてがんを意識するようになったという回答もあります。
年齢を問わず、身近な経験や日常的な情報接触を通じて、がんへの意識は自然と高まっているようです。
■9.4%が「がんにかかったことがある」と回答
続いて、がんに罹患した経験の有無についても聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-deaf7af568159c2698709a68df943b7b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が9.4%、「ない」が90.6%でした。
さらに、がんにかかったことがない方に、がんへの不安の有無を聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-2175aaade03f4f89a125fff798a4f031-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても不安がある」が20.8%、「やや不安がある」が44.6%で、合わせて65.4%の人がなんらかの不安を感じていることがわかりました。「あまり不安はない」は22.3%、「まったく不安はない」は12.4%にとどまっています。
実際にがんを経験していなくても、多くの人がこの病気を恐れていることがわかります。
■不安の1位は「命に関わることへの不安」で68.6%
がんに対して不安があると回答した方に、具体的な不安の内容を聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-eb437074f3b4e960093db1f9696cd588-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「命に関わることへの不安」で68.6%でした。
次いで「治療のつらさ・副作用への不安」が60.8%、「医療費・経済的負担への不安」が52.4%と、上位3つはすべて過半数を超えました。
命に関わる恐怖だけでなく、経済面や生活面への影響を含めた幅広い不安が存在しているようです。
■早期発見のためにできることは「定期的な健康診断を受ける」が64.8%で最多
最後に、がんの早期発見のためにできることは何だと思うかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-ce77d202b6e839e5f54be7d72d8b27d8-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「定期的な健康診断を受ける」が64.8%で最も多く、「がん検診を受ける」が54.0%で続きました。
定期的な受診を意識している人が多い一方で、「体の異変に気づいたらすぐ受診する」は33.2%、「生活習慣を見直す」は24.0%と、日常的なセルフケアへの意識はやや低い傾向が見られます。
早期発見のためには、定期的な健康診断やがん検診が重要だと考えられていますが、体調の変化に早期に気づくことや、生活習慣を見直すことも大切です。日々の生活の中で、少しの意識の違いが健康を守る大きな一歩につながるかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、がんに対して「命に関わる病気」と感じている人が最も多く、がん未罹患者の約65%が何らかの不安を抱えていることがわかりました。不安の内容としては「命に関わること」が最も多く、治療のつらさや経済的な負担も大きな関心事となっています。
一方、早期発見のためにできることとして「定期的な健康診断」や「がん検診」を挙げる人が多い一方で、セルフチェックや正しい知識の習得といった日常的な取り組みはまだ広まりきっていないようです。
がんへの不安を漠然と抱えるだけでなく、手軽にできるリスクチェックを実践し、それを日常に活かすことが、不安を軽減し、早期発見につながる大切な一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置
【サリバテックについて】
所在地:〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2
代表取締役:砂村 眞琴
事業内容:スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、検査受託におけるプラットフォーム開発
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-d326c73e845a99c04560216116d0f1de-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■がんに対するイメージ、最多は「命に関わる病気」で66.2%
日本人の2人に1人が一生のうちにかかるといわれる「がん」。
身近な病気でありながら、その実態やリスクについて深く考える機会は意外と少ないかもしれません。
がんに対してどのようなイメージを持ち、どんな不安を抱えているのでしょうか。
また、早期発見のために何ができると考えているのでしょうか。
そこで今回はサリバテックと共同で、全国の男女500名を対象に「がんに対するイメージと不安」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置
「がんに対するイメージと不安に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月30日 〜 3月31日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「がん」に対して、どのようなイメージを持っていますか?(複数回答可)
質問2:自分ががんになる可能性について考えたことはありますか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:「がん」にかかったことがありますか?
質問5:「がん」に対して不安はありますか?
質問6:主にどのような不安がありますか?(複数回答可)
質問7:がんの早期発見のために「できること」は何だと思いますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■66.2%が「命に関わる病気」と回答。がんのイメージで最も多い結果に
まず、がんに対してどのようなイメージを持っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-4f976e0988bff6e6db62cdcced8d4ccd-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「命に関わる病気」で66.2%でした。
次いで「怖い病気」が54.8%、「治療が大変そう」が52.4%と続きました。
上位3つはいずれも半数を超えており、がんに対して深刻なイメージを持つ人が多いことがわかります。
■58.0%が、自分ががんになる可能性について「考えたことがある」と回答
続いて、自分ががんになる可能性について考えたことがあるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-58676073f898714847e9c6cf253fc546-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「よく考える」が17.0%、「たまに考える」が41.0%で、合わせて58.0%の人が自分ががんになる可能性を考えたことがあると回答しました。一方「あまり考えない」は25.6%、「まったく考えない」は16.4%でした。
半数以上の人ががんのリスクを自分ごととして意識していることがわかります。
自分ががんになる可能性について考えたことがある理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
自分ががんになる可能性について考えたことがある理由
・いつ何が起こるかわからないため。(20代・男性)
・誰でもなる可能性のある病気だと思うから。(30代・女性)
・母ががんで亡くなったから。(30代・女性)
・ここ数年ずっと体調が悪いので、がんにかかっているのではないかといつも不安を感じている。(40代・男性)
・ニュースでがんのことを聞くと、考えてしまいます。(40代・男性)
・身近な人ががんになったからです。(50代・女性)
家族をがんで亡くした経験や自身の体調不良をきっかけに不安を感じる人がいました。
また、ニュースや報道を通じてがんを意識するようになったという回答もあります。
年齢を問わず、身近な経験や日常的な情報接触を通じて、がんへの意識は自然と高まっているようです。
■9.4%が「がんにかかったことがある」と回答
続いて、がんに罹患した経験の有無についても聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-deaf7af568159c2698709a68df943b7b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が9.4%、「ない」が90.6%でした。
さらに、がんにかかったことがない方に、がんへの不安の有無を聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-2175aaade03f4f89a125fff798a4f031-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても不安がある」が20.8%、「やや不安がある」が44.6%で、合わせて65.4%の人がなんらかの不安を感じていることがわかりました。「あまり不安はない」は22.3%、「まったく不安はない」は12.4%にとどまっています。
実際にがんを経験していなくても、多くの人がこの病気を恐れていることがわかります。
■不安の1位は「命に関わることへの不安」で68.6%
がんに対して不安があると回答した方に、具体的な不安の内容を聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-eb437074f3b4e960093db1f9696cd588-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「命に関わることへの不安」で68.6%でした。
次いで「治療のつらさ・副作用への不安」が60.8%、「医療費・経済的負担への不安」が52.4%と、上位3つはすべて過半数を超えました。
命に関わる恐怖だけでなく、経済面や生活面への影響を含めた幅広い不安が存在しているようです。
■早期発見のためにできることは「定期的な健康診断を受ける」が64.8%で最多
最後に、がんの早期発見のためにできることは何だと思うかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2560/44800-2560-ce77d202b6e839e5f54be7d72d8b27d8-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「定期的な健康診断を受ける」が64.8%で最も多く、「がん検診を受ける」が54.0%で続きました。
定期的な受診を意識している人が多い一方で、「体の異変に気づいたらすぐ受診する」は33.2%、「生活習慣を見直す」は24.0%と、日常的なセルフケアへの意識はやや低い傾向が見られます。
早期発見のためには、定期的な健康診断やがん検診が重要だと考えられていますが、体調の変化に早期に気づくことや、生活習慣を見直すことも大切です。日々の生活の中で、少しの意識の違いが健康を守る大きな一歩につながるかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、がんに対して「命に関わる病気」と感じている人が最も多く、がん未罹患者の約65%が何らかの不安を抱えていることがわかりました。不安の内容としては「命に関わること」が最も多く、治療のつらさや経済的な負担も大きな関心事となっています。
一方、早期発見のためにできることとして「定期的な健康診断」や「がん検診」を挙げる人が多い一方で、セルフチェックや正しい知識の習得といった日常的な取り組みはまだ広まりきっていないようです。
がんへの不安を漠然と抱えるだけでなく、手軽にできるリスクチェックを実践し、それを日常に活かすことが、不安を軽減し、早期発見につながる大切な一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとサリバテックによる調査」である旨の記載
・サリバテック(https://salivatech.co.jp/)へのリンク設置
【サリバテックについて】
所在地:〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2
代表取締役:砂村 眞琴
事業内容:スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、検査受託におけるプラットフォーム開発
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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