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企業のマンガ活用、使いたい場面1位は「商品・サービス紹介」。「社内マニュアル・研修資料」「会社案内・コーポレートサイト」に活用する声も

株式会社NEXER・企業がマンガ制作を外部に依頼することへの意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2743/44800-2743-5088c835b4ab2a3a3e1a67433190104e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■企業がマンガ制作を外部に依頼することへの意識
近年、広告や販促、採用などのビジネスシーンで、マンガを活用する企業が増えています。難しい商品やサービスの内容をわかりやすく伝えたり、堅くなりがちな研修資料に親しみやすさを加えたりと、活用の幅は広がっています。

一方で、実際に自社で取り入れるとなると、「どのような場面で効果があるのか」「外部に依頼する場合、何を重視すればよいのか」と悩む方も少なくありません。

ということで今回はデジタル職人株式会社と共同で、事前調査で「企業でマーケティング・広報・人事・営業などに携わったことがある」と回答した全国の男女100名を対象に「企業がマンガ制作を外部に依頼することへの意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとデジタル職人株式会社による調査」である旨の記載
・デジタル職人株式会社(https://digishoku.co.jp/)へのリンク設置


「企業がマンガ制作を外部に依頼することへの意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 〜 5月15日
調査対象者:企業でマーケティング・広報・人事・営業などに携わったことがある男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:あなたの会社では、これまでに広告・販促・採用・社内コミュニケーションなどに「マンガ」を活用したことはありますか?
質問2:マンガを活用してどのような効果を感じましたか?
質問3:マンガ制作を外部の制作会社に依頼するとしたら、どのような場面で活用したいと思いますか?(複数選択可)
質問4:前問で選んだ場面で活用したい理由を教えてください。
質問5:マンガ制作を外部に依頼する場合、どのようなサポートがあると安心して依頼できますか?(複数選択可)
質問6:最も重視するものと、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■マンガ未導入企業の4人に1人以上が「興味あり」と回答!実際に活用した企業からは「分かりやすさ」「集客」に高い効果を実感する声
まず、これまでに広告・販促・採用・社内コミュニケーションなどに「マンガ」を活用したことはあるか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2743/44800-2743-d0fdd08b97d37ff640eda966683069f6-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「活用したことはなく、興味もない」が62.0%、「活用したことはないが興味はある」が26.0%、「何度も活用したことがある」が10.0%、「一度だけ活用したことがある」が2.0%でした。

未活用層が大多数を占めるものの、「興味はある」という潜在的な検討層も4人に1人以上いることがわかります。

続いて、実際にマンガを活用したことがある方に、どのような効果を感じたかを聞いてみました。

マンガを活用してどのような効果を感じましたか?
・分かりやすい説明ができた。(30代・女性)
・やはりお客様の反応がよくて集客に繋がりました。(40代・女性)
・視覚的にすぐに分かる。(40代・男性)
・分かりやすいし、幅広い層に読んでもらえる。(50代・男性)
・わかりやすくなるし、好印象を得られたような気がします。(60代・男性)

「分かりやすさ」「集客」「読者層の広がり」など、マンガならではの強みを実感している声が並びました。文章だけでは伝わりにくい情報がすっと届く、そんな手応えを感じている人が多いようです。

■30.0%が、マンガ制作を外部依頼するなら「商品・サービス紹介」で活用したいと回答
続いて、マンガ制作を外部の制作会社に依頼するとしたら、どのような場面で活用したいかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2743/44800-2743-ab6d50370ff22ea131554ad2d842aa8f-750x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「商品・サービス紹介」で30.0%でした。
次いで「社内マニュアル・研修資料」が29.0%、「会社案内・コーポレートサイト」が26.0%と続きます。

社外向けの販促ツールから社内向けの研修資料まで、活用したい場面は幅広く分布しました。

それぞれの場面を選んだ理由について、一部を紹介します。

「商品・サービス紹介」と回答した方
・とっつき易くなると思う。(20代・男性)
・親しみやすい。(30代・男性)
・サービス内容を分かりやすく説明できそうだから。(40代・男性)


「社内マニュアル・研修資料」と回答した方
・分かりにくいことを分かりやすく。(30代・女性)
・ふんわりと理解を促すような場面に向いていると思ったので。(40代・男性)
・内容が難しくても何となく理解できそうな感じがする。(60代・男性)


「会社案内・コーポレートサイト」と回答した方
・分かりやすく出来そう。(30代・女性)
・マンガでないと理解できないような客層を相手にする場合に活用してもいいかなと思います。(40代・男性)
・人材募集時に利用して、応募が増えるといいから。(50代・男性)


「分かりやすさ」「親しみやすさ」というキーワードが繰り返し登場しました。
特に複雑な商品説明や、堅くなりがちな研修資料といった、文章だけでは伝わりにくい場面でこそマンガの強みが発揮されると考えられているようです。

■45.0%が、外部依頼で安心できるサポートに「ターゲットに合わせたシナリオ提案」と回答
続いて、マンガ制作を外部に依頼する場合、どのようなサポートがあると安心して依頼できるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2743/44800-2743-66b4a7023e0dfb4a0729aae0094f1a80-750x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「ターゲットに合わせたシナリオ提案」で45.0%でした。
次いで「複数パターン・複数案の提示」が41.0%、「著作権・二次利用の明確な説明」が33.0%、「制作実績やサンプルの豊富さ」が31.0%と続きます。

最も重視するものとその理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

最も重視するものとその理由
・予算でどれだけの物が出来上がるか。(20代・男性)
・面白くしてほしい。(30代・女性)
・著作権等の確認のサポート いろいろな企画をするにあたって著作権の確認が一番面倒くさいので。(40代・男性)
・効果がないと無意味だがその測定が難しい。(40代・男性)
・発注後も修正してくれる柔軟な対応があれば安心して依頼できると思います。(50代・男性)


「予算内で何ができるか」を気にする声に加え、「著作権サポート」「効果測定」「修正への柔軟さ」を求める声が目立ちました。初めて依頼する企業ほど、制作物そのものだけでなく、その前後の伴走支援を重視している様子がうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、マンガ未導入企業の4人に1人以上(26.0%)が「活用に興味がある」と回答し、ビジネスにおけるマンガ活用の潜在ニーズの高さが浮き彫りとなりました。また、実際に活用経験のある企業からは、集客や理解促進において確かな手応えを感じる声が多く寄せられています。

外部依頼を検討する場面としては、「商品・サービス紹介」「社内マニュアル・研修資料」「会社案内・コーポレートサイト」が上位に挙がりました。

また、依頼先に求めるサポートとしては、「ターゲットに合わせたシナリオ提案」「複数パターン・複数案の提示」「著作権・二次利用に関する明確な説明」などが重視されており、企画・提案の質や安心感を求める傾向がうかがえます。

マンガは、販促や採用、社内コミュニケーションなど、さまざまな場面で「伝わりにくい内容」をわかりやすく届ける力を持っています。だからこそ、活用を成功させるには、単に制作を依頼するだけでなく、目的に沿った企画力や伴走支援を備えたパートナーを選ぶことが大切なのではないでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとデジタル職人株式会社による調査」である旨の記載
・デジタル職人株式会社(https://digishoku.co.jp/)へのリンク設置


【デジタル職人株式会社について】
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー10F
URL:https://digishoku.co.jp/
事業内容:マンガ・イラスト・アニメーションなどのデジタルコンテンツ制作


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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