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壊れたオーディオ・音楽機材、約67%が修理・部品リサイクルの仕組みを「知らなかった」と回答。知った上で手放し方が変わると感じる人は約73%に

株式会社NEXER Group・オーディオ・音楽機材とサステナブル消費・リユース意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-93533f425ec5ee06a6af352b1c843ccf-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■オーディオ・音楽機材を所有する人の「サステナブル消費」意識を調査
押し入れやクローゼットの奥に、使わないまま眠っているスピーカーやアンプはありませんか。
「もう使わないけれど、捨てるのはもったいない」と感じながら、そのままにしている人は少なくありません。高価な買い物だった機材ほど、手放しにくいと感じることもあるでしょう。

ということで今回はオーディオ・DJ機器・PA機器・電子楽器の買取専門店『OTORAKU』と共同で、事前調査で「オーディオ機器・音楽機材を所有している、もしくは所有していたことがある」と回答した全国の男女200名を対象に「オーディオ・音楽機材とサステナブル消費・リユース意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとOTORAKUによる調査」である旨の記載
・OTORAKU(https://otoraku.net/)へのリンク設置


「オーディオ・音楽機材とサステナブル消費・リユース意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月8日 〜 6月15日
調査対象者:事前調査で「オーディオ機器・音楽機材を所有している、もしくは所有していたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:オーディオ・音楽機材を購入する際、「長く使えるか」「修理・メンテナンスができるか」を意識したことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:使わなくなったオーディオ・音楽機材を「捨てる」のではなく「売る・リユースに回す」という行動について、どう思いますか?
質問4:オーディオ・音楽機材を「修理・メンテナンスして長く使い続ける」という考え方に、どの程度共感しますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:「壊れたオーディオ・音楽機材でも、部品のリサイクルや修理・再販を通じて再び活用できる仕組みがある」ということを知っていましたか?
質問7:そのような「修理・再販・部品リサイクル」の仕組みを知った場合、使わなくなった機材の手放し方は変わると思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■51.0%が、購入時に「長く使えるか・修理できるか」を意識したことが「ある」と回答
まず、オーディオ・音楽機材を購入する際に「長く使えるか」「修理・メンテナンスができるか」を意識したことがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-c7f7b88554f88c5ca620942b0c7b2bee-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「いつも意識している」が22.0%、「たまに意識している」が29.0%で、合わせて51.0%の方が購入時に意識した経験があると回答しました。一方で「あまり意識したことはない」は36.0%、「まったく意識したことはない」は13.0%でした。

意識したことがあると回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

意識したことがあると回答した理由
・やはり音楽が大好きだから長く使いたいから。(30代・女性)
・高価なものなので。(30代・女性)
・故障した時に意識をしたことある。(40代・男性)
・中古のアンプを、ハードオフで買いました。そこそこ、値段のするものなので、長持ちしてほしいです。(40代・男性)
・どうせなら一生ものにしたいと思っているから。(40代・女性)


理由としては、「高価だから」という経済的な視点と、「好きなものだから長く使いたい」という愛着の声が目立ちました。また、故障を経験したことで、長く使うことを意識するようになった人もいるようです。

■82.0%が、使わなくなった機材を「売る・リユースに回す」ことに肯定的
続いて、使わなくなったオーディオ・音楽機材を「捨てる」のではなく「売る・リユースに回す」という行動についてどう思うかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-5c63d3c785f49733af6ee6c7aaa95e3c-750x618.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても良いことだと思い、積極的に実践している」が19.5%、「良いことだと思うが、手間がかかるのでなかなか実践できていない」が41.5%、「良いことだと思うが、どこに出せばいいかわからない」が21.0%でした。

これらを合わせると、82.0%の方がリユースに対して肯定的な考えを持っていることがわかります。
一方で、「あまり関心がない」は18.0%にとどまりました。

■83.0%が、「修理・メンテナンスして長く使い続ける」考え方に共感
続いて、オーディオ・音楽機材を「修理・メンテナンスして長く使い続ける」という考え方に、どの程度共感するかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-38fce44672a44a93a1c791c4dded5e57-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても共感する」が38.0%、「やや共感する」が45.0%で、合わせて83.0%の方が共感を示しました。「あまり共感しない」は14.5%、「まったく共感しない」は2.5%でした。

修理やメンテナンスをしながら長く使うという考え方は、多くの人に受け入れられていることがわかります。

共感すると回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

共感すると回答した理由
・ムダを減らす良い考えだと思ったから。(20代・男性)
・愛用品は長く使いたい。(20代・男性)
・直して使えるものなら、愛着もあるしいいと思うから。(30代・女性)
・良いものは長く使って欲しいし、今にはない希少性も素敵だと感じるため。(30代・女性)
・いい物であればしっかり修理して使っていきたいから。(40代・男性)
・部品交換ですむならもったいない。(50代・男性)


共感する理由としては、「ムダを減らしたい」というエコの視点に加え、「愛着のあるものを長く使いたい」という声が多く見られました。

また、オーディオ機材や音楽機材には、今では手に入りにくい希少なものもあります。
そのため、修理や部品交換で使い続けられるなら、できるだけ大切にしたいと考える人もいるようです。

■67.0%が、壊れた機材の「リサイクル・修理再販の仕組み」を知らなかった
続いて、「壊れたオーディオ・音楽機材でも、部品のリサイクルや修理・再販を通じて再び活用できる仕組みがある」ということを知っていたかどうかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-2d14c9023aade7b6749ec44ccf21f898-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「知っていた」が33.0%、「知らなかった」が67.0%でした。
およそ3人に2人が、壊れた機材を再活用できる仕組みを知らなかったことになります。

ここまでの調査では、リユースや修理に肯定的な人が8割を超えていました。
一方で、その受け皿となる仕組みについては、まだ十分に知られていないようです。

「使わなくなった機材を活かしたい」「壊れていても捨てるのはもったいない」と感じていても、どこに出せばよいのかわからなければ行動には移しにくくなります。この認知の差が、意識と行動のギャップにつながっていると考えられます。

■72.5%が、仕組みを知れば「機材の手放し方が変わる」と回答
最後に、「修理・再販・部品リサイクル」の仕組みを知った場合、使わなくなった機材の手放し方は変わると思うかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2900/44800-2900-d80052583c7b8fa58903dc56fa34492f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「変わると思う」が29.0%、「変わるかもしれない」が43.5%で、合わせて72.5%の方が手放し方が変わると回答しました。「あまり変わらないと思う」は18.5%、「まったく変わらないと思う」は9.0%でした。

仕組みを知るだけで、7割を超える人が行動を見直す可能性があることがわかります。

手放し方が変わると思う理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

手放し方が変わると思う理由
・行動に移しやすいから。(20代・男性)
・改めて見直すきっかけになるから。(20代・女性)
・捨てるのはもったいない。(20代・男性)
・今は壊れたら捨てるというのを当たり前に思っているが、選択肢が増えるから。(30代・女性)
・壊れていても良いと知っている人が少ないと思うので。周知があれば眠っている楽器が多く世の中に出てきそう。(30代・女性)
・誰かのために役立てたいという人もいるだろうし、リユースできちんと修理されているのが分かるなら安く買いたい人にもメリットになると思うから。(40代・男性)


「選択肢が増える」「見直すきっかけになる」といった前向きな声が多く寄せられました。
仕組みを知ることが、使われていない機材を再び活かすきっかけになるのではないでしょうか。

■まとめ
今回の調査では、オーディオ・音楽機材の所有者の82.0%が「売る・リユースに回す」ことに肯定的である一方、積極的に実践できている人は19.5%にとどまりました。リユースへの意識は高いものの、実際の行動にはつながりきっていないことがわかります。

その背景として考えられるのが、壊れた機材でも部品のリサイクルや修理・再販を通じて再び活用できる仕組みが、まだ十分に知られていないことです。実際に、67.0%がこの仕組みを「知らなかった」と回答しています。

また、その仕組みを知れば72.5%が「手放し方が変わる」と答えました。
つまり、行動を止めているのは関心の低さではなく、情報や手段が届いていないことだと考えられます。

押し入れで眠ったままの一台も、適切な買取やリユースの仕組みにつながれば、次の誰かの手で再び音を奏でるかもしれません。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとOTORAKUによる調査」である旨の記載
・OTORAKU(https://otoraku.net/)へのリンク設置


【OTORAKUについて】
運営会社:ReGrowth合同会社
所在地:〒812-0042 福岡県福岡市博多区豊1-6-25-105
代表:長 和宏
TEL:0120-429-269


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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