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お葬式に故人の趣味・好きだったものを反映させることに「良いと思う」人は約76%。お別れの場に「その人らしさ」を取り入れたい人も約68%に

株式会社NEXER Group・故人“らしさ”を表現するお別れに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2924/44800-2924-5a30e3ab2325d910a572b6090d504b44-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「故人“らしさ”を表現するお別れ」に関する意識調査
近年、お別れのかたちは大きく変わりつつあります。
形式を重んじる従来の葬儀だけでなく、故人の趣味や人柄をさりげなく反映した見送り方にも関心が集まるようになりました。

好きだった音楽を流す、思い出の品を飾る、好きだった食べ物を供える。
そうした「その人らしさ」を表現するお別れについて、どのように感じているのでしょうか。

ということで今回は自由に家族葬と共同で、全国の男女500名を対象に、「故人“らしさ”を表現するお別れ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自由に家族葬による調査」である旨の記載
・自由に家族葬(https://jiyuni-kazokusou.jp/)へのリンク設置


「故人“らしさ”を表現するお別れに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月15日 〜 6月22日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:お葬式やお別れの場に、故人の趣味・好きだったもの・人柄を反映させること(好きだった音楽を流す、趣味の品を飾る、好きだった食べ物を供えるなど)について、どう思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:思い出の場所でお別れをする、海や山に散骨するなど、従来の形式にとらわれない新しいスタイルのお別れの方法を「やってみたい・受け入れられる」と思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:自分自身や大切な方とお別れの場に「その人らしさ」を取り入れたいと思いますか?
質問6:取り入れたい理由を教えてください。
質問7:具体的にどのようなものを取り入れたいか教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■76.0%が、お別れの場に故人の趣味・人柄を「取り入れたほうがよい」と回答
まず、お葬式やお別れの場に、故人の趣味・好きだったもの・人柄を反映させることについて、どう思うかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2924/44800-2924-4170b7c15489681d932c275374ded9cb-900x610.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「ぜひ取り入れるべきだと思う」は22.6%、「どちらかといえば取り入れたほうがよいと思う」は53.4%でした。合わせて76.0%が、故人らしさをお別れの場に取り入れることに前向きであると回答しています。

一方で、「どちらかといえば取り入れないほうがよいと思う」は5.2%、「取り入れないほうがよいと思う」は18.8%でした。

多くの人が、形式だけにとらわれるのではなく、故人の趣味や人柄を反映したお別れを受け入れている様子がうかがえます。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

取り入れる理由
・故人を偲ぶための催しだから。(20代・男性)
・好きな物に囲まれて欲しい。(20代・男性)
・その人らしさを尊重していると思うから。(20代・女性)
・本人にとっても一番良い形だと思うから。(20代・男性)
・好きなもので終わらせてあげたいから。(20代・女性)
・見送る側も心の整理が付けられたりするのではないか。(20代・女性)


取り入れない理由
・私だったら思い出に浸って悲しくて葬儀の参列者に挨拶したりできなくなりそうだから。(40代・女性)
・お金がかかるから。(20代・男性)
・参列者が違和感を覚えたり、不謹慎だと受け取る可能性があるから。(30代・男性)


「故人を偲ぶため」「その人らしさを尊重したい」「好きなものに囲まれて見送ってあげたい」といった、故人への思いやりを理由に挙げる声が多く見られました。

また、故人らしさを取り入れることで、見送る側も思い出を振り返りやすくなり、心の整理につながるのではないかという意見もあります。

一方で、費用面の負担や、参列者が違和感を覚える可能性を心配する声もありました。
故人らしさを表現するお別れには前向きな意見が多いものの、取り入れ方には配慮も必要だと感じている人がいるようです。

■49.4%が、形式にとらわれない新しいお別れを「やってみたい・受け入れられる」と回答
続いて、思い出の場所でお別れをする、海や山に散骨するなど、従来の形式にとらわれない新しいスタイルのお別れについて聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2924/44800-2924-b7183563ea8d5307290830e00693c3be-900x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「ぜひやってみたい・受け入れられる」は14.4%、「どちらかといえばやってみたい・受け入れられる」は35.0%でした。合わせて49.4%が、新しいスタイルのお別れに前向きであることがわかります。

一方で、「どちらかといえばやりたくない・受け入れられない」は23.8%、「やりたくない・受け入れられない」は26.8%でした。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

やってみたい・受け入れられると回答した理由
・悲しい気持ちで沈むだけがお葬式ではないと思うから。(20代・女性)
・思い出に残るから。(30代・男性)
・最期まで明るくいたいから。(20代・男性)
・故人の好きなところでやらせてあげてほしい。(30代・男性)
・遺される人に負担がかからなそうだから。(30代・女性)


やりたくない・受け入れられないと回答した理由
・骨がどこかに消えてしまうのが寂しいから。(30代・女性)
・費用が増えるようなことはしたくない。(40代・男性)
・普通がいいから。(20代・女性)


「悲しい気持ちで沈むだけがお葬式ではない」「最期まで明るくいたい」「思い出に残るから」といった、前向きな気持ちで新しいお別れの形を受け入れる声が見られました。

また、「故人の好きなところでやらせてあげてほしい」というように、形式よりも故人の思いや希望を尊重したいという意見もあります。

一方で、散骨に対する寂しさや費用面への不安、従来通りの形を望む声もありました。
新しいスタイルのお別れにはまだ抵抗を感じる人もいるものの、故人らしさを大切にし、明るく思い出に残る見送り方を選びたいと考える人も少なくないようです。

■68.2%が、お別れの場に「その人らしさ」を取り入れたいと回答
続いて、自分自身や大切な方とのお別れの場に「その人らしさ」を取り入れたいと思うかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2924/44800-2924-31b47f1355ede8f3a47d335669b5b15e-900x610.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「ぜひ取り入れたい」は15.6%、「どちらかといえば取り入れたい」は52.6%でした。
合わせて68.2%が、お別れの場に「その人らしさ」を取り入れたいと回答しています。

一方で、「どちらかといえば取り入れたくない」は12.2%、「取り入れたくない」は19.6%でした。

多くの人が、自分自身や大切な方とのお別れにおいて、形式だけではなく、その人の趣味や人柄、思い出を反映した見送り方に前向きであることがうかがえます。

取り入れたい理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「その人らしさ」を取り入れたい理由
・その人らしくあの世に行ってもらいたいから。(20代・女性)
・最大限故人をリスペクトしたい。(20代・男性)
・大切な人であれば、その人らしさを取り入れることでこちらも良い思い出を思い出しながらお別れしたいから。(20代・女性)
・その人の生き様が出てるから。(30代・男性)
・その人らしさで見送るって素敵だなと思う。(30代・女性)
・心のこもったお別れができるから。(30代・男性)


「その人らしく旅立ってほしい」「故人を最大限リスペクトしたい」といった、故人への敬意や思いやりを理由に挙げる声が多く見られました。

また、「良い思い出を思い出しながらお別れしたい」「心のこもったお別れができるから」というように、その人らしさを取り入れることで、見送る側にとっても気持ちを込めた時間になると考える人もいるようです。

あわせて、具体的にどのようなものを取り入れたいかも聞いてみました。

具体的に取り入れたいもの
・自分の好きな音楽を流す。(20代・男性)
・棺に故人の好きだったものを入れたい。(20代・男性)
・故人が好きだった音楽をかけるなど。(20代・女性)
・写真や、趣味のもの。(30代・女性)
・好きだった食べ物や飲み物、趣味のもの、大切にしていたものなど。(30代・女性)
・好きだった場所を巡る。(30代・女性)


具体的に取り入れたいものとしては、音楽や写真、趣味のもの、好きだった食べ物や飲み物などが挙げられました。どれも故人との思い出や人柄を感じられるものであり、特別な演出というよりも、故人を身近に感じながら見送るための工夫として考えられているようです。

また、「好きだった場所を巡る」という声もあり、お別れの場を式場だけに限らず、故人との思い出が残る場所まで広げて考える人もいることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、お葬式やお別れの場に故人の趣味や人柄を反映させることについて、76.0%が「取り入れたほうがよい」と回答しました。

また、自分自身や大切な方とのお別れに「その人らしさ」を取り入れたいと考える人も68.2%にのぼり、“その人らしい見送り”への関心が広がっていることがわかります。

だからこそ、どのようなお別れを望むのかを、元気なうちに家族と話し合っておくことが大切です。あわせて、故人や家族の希望に柔軟に応えてくれる葬儀の形やプランを早めに知っておくことも、後悔のない見送りにつながるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自由に家族葬による調査」である旨の記載
・自由に家族葬(https://jiyuni-kazokusou.jp/)へのリンク設置


【自由に家族葬について】
会社名:株式会社メモリードグループ
代表取締役:吉田 卓史
東京本社:東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル9階
電話番号:0120-107-556
URL:https://jiyuni-kazokusou.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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