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CSR活動は企業への「愛着」や「誇り」に影響すると思う人は約35%。魅力を感じる活動の1位は「環境配慮(SDGs・エコ活動)」

株式会社NEXER Group・CSR活動(社会貢献・サステナビリティ活動)に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-6cf82fe3a054331e25c9f9af6f448fbb-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■CSR活動による企業への影響は?
近年、企業の「CSR活動」という言葉を耳にする機会が増えました。
CSRとは、企業が利益を追うだけでなく、環境や地域、社会に対して責任を果たそうとする取り組みのことです。

では、そうした活動は、働く人や消費者の目にどう映っているのでしょうか。

ということで今回は総合ユニフォームメーカーの株式会社サーヴォと共同で、事前調査で「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した全国の男女400名を対象に「CSR活動(社会貢献・サステナビリティ活動)」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社サーヴォによる調査」である旨の記載
・株式会社サーヴォ(https://www.style-ist.jp/)へのリンク設置


「CSR活動(社会貢献・サステナビリティ活動)に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月15日 〜 6月22日
調査対象者:事前調査で「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:あなたの勤務先(または直近の勤務先)は、CSR活動(社会貢献・サステナビリティ活動)に関心があると思いますか?
質問2:勤務先がCSR活動に取り組んでいる場合、その内容をどの程度把握していますか?
質問3:CSR活動は、企業への「愛着」や「誇り」に影響すると思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:就職・転職先を選ぶ際、企業のCSR活動は判断材料になりますか?
質問6:CSR活動の中で、魅力を感じるものはどれですか?(複数回答可)
質問7:企業のユニフォームに「社会貢献につながるデザイン(例:障がい者アートとのコラボ)」が使われていると知った場合、その企業への印象は変わりますか?
質問8:そのようなユニフォームを導入している企業に対して、どのような印象を持ちますか?
質問9:あなたが経営者や担当者の立場だった場合、CSR要素を取り入れた商品やユニフォームを導入したいと思いますか?
質問10:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■24.5%が、勤務先はCSR活動に関心があると回答
まず、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、勤務先はCSR活動(社会貢献・サステナビリティ活動)に関心があると思うか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-d6a6fc88fa18ecb5ee0f6dfedfc40be8-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「非常に関心がある」と回答した人は8.5%、「やや関心がある」は16.0%でした。合わせると24.5%の人がCSR活動に関心を持っている職場で働いた経験があることがわかります。

一方で、「あまり関心がない」は25.5%、「まったく関心がない」は26.5%と、合わせて52.0%と半数を超えました。また、「わからない」と回答した人は23.5%となっています。

この結果から、CSR活動への関心が高い企業がある一方で、十分に浸透していない職場も少なくないことがうかがえます。また、自社の取り組み状況を把握できていない人も一定数いるようです。

■18.3%が、職場で取り組まれているCSR活動の内容を把握していると回答
続いて、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、職場がどんなCSR活動に取り組んでいるのかどの程度把握しているのか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-0fdc2363d485c905960e875cce7458ba-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「よく把握している」と回答した人は5.5%、「ある程度把握している」は12.8%でした。合わせると18.3%となり、職場で取り組まれているCSR活動の内容を把握している人は約2割にとどまることがわかります。

一方で、「名前は知っているが内容はよく知らない」は16.8%、「ほとんど知らない」は29.3%で、合わせて46.1%となりました。また、「CSR活動を行っているかわからない」と回答した人は35.8%となっています。

CSR活動に取り組んでいる企業であっても、その内容が従業員に十分伝わっていない可能性があることがうかがえます。取り組みを進めるだけでなく、社内への情報共有や発信も重要といえそうです。

■34.8%が、CSR活動は企業への「愛着」や「誇り」に影響すると回答
続いて、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、CSR活動は企業への「愛着」や「誇り」に影響すると思うか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-1229d6c43eef1a3f2c3379cb02a61bfc-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても影響する」が7.3%、「やや影響する」が27.5%とあわせて34.8%の人が影響すると考えていることがわかりました。
一方で、「あまり影響しない」は39.3%、「まったく影響しない」は26.0%となっています。

そう感じた理由も聞いてみたので、一部紹介します。

「影響する」と回答した理由
・社会への還元として必要と思う。(60代・男性)
・慈善活動だから。(70代・女性)
・会社が社会貢献に一役を担うと思うと誇りに思う。(70代・男性)
・社会に対する貢献は誇りに感じる。(40代・男性)
・社会貢献につながる活動をしている企業に価値を感じるから。(50代・男性)


「影響しない」と回答した理由
・働きやすいかどうかの方が重要だと思うから。(30代・女性)
・よく分からない。(40代・女性)
・CSRに取り組んでも社員には還元されないから。(40代・女性)
・給料に影響しない。(40代・男性)
・地域や環境活動に貢献していきたいが、社員が気持ちを高められるほど社内が潤っていない。(30代・女性)


それぞれの理由を見ると、CSR活動に対する評価は大きく分かれていることがわかります。

「影響する」と回答した人からは、「会社が社会貢献に一役を担うと思うと誇りに思う」「社会貢献につながる活動をしている企業に価値を感じる」といった声が挙がりました。また、「時代に合っている」という意見もあり、CSR活動を企業への信頼や好感につなげている人もいるようです。

一方で、「影響しない」と回答した人からは、「働きやすさのほうが重要」「給料に影響しない」「社員に還元されない」といった声が見られました。CSR活動よりも、待遇や職場環境を重視する人が多いことがうかがえます。

CSR活動への評価は、企業の社会貢献だけでなく、自身の働く環境や待遇によっても左右されるようです。

■23.8%が、就職・転職先を選ぶ際にCSR活動が判断材料になると回答
続いて、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、就職・転職先を選ぶ際にCSR活動が判断材料になるか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-a710da4becb71815f25810b9709c4cc0-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とてもなる」と回答した人は4.3%、「ややなる」と回答した人は19.5%でした。合わせると23.8%が、CSR活動を就職先選びの判断材料にしていることがわかります。
一方で、「あまりならない」と回答した人は40.5%、「まったくならない」と回答した人は35.8%でした。

CSR活動は企業に対する印象を左右する要素のひとつではあるものの、就職先を決める際には、他の条件を重視する人も多いようです。
CSR活動への関心と、実際の企業選びには一定の差があることがうかがえます。

■50.5%が、魅力を感じるCSR活動は「環境配慮(SDGs・エコ活動)」と回答
続いて、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、CSR活動の中で魅力を感じるものを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-3536ab02a911eb980d4d5dc60296085b-750x820.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「環境配慮(SDGs・エコ活動)」で50.5%でした。次いで「地域貢献」が38.5%、「災害支援」が32.8%、「障がい者支援」は19.8%、と続きます。

最も魅力を感じるCSR活動は、環境配慮でした。SDGsという言葉が広く浸透した今、エコへの取り組みは、もっとも身近で共感を得やすいテーマなのでしょう。

また、地域貢献や災害支援が続いた点も印象的です。自分の暮らしや、いざというときの安心に直結するテーマほど、関心が集まりやすいのかもしれません。

■38.0%が、社会貢献デザインのユニフォームで企業への印象が「良くなる」と回答
続いて、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、企業のユニフォームに「社会貢献につながるデザイン」が使われていると知った場合、その企業への印象が変わるか聞いてみました。
「社会貢献につながるデザイン」とは、障がい者アートとのコラボデザインなどを指します。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-69a468a82a3f9425a0a38d260ccb1d09-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「非常に良くなる」が7.5%、「やや良くなる」が30.5%とあわせて38.0%の人が、企業への印象が良くなると答えました。
一方で、「変わらない」は57.5%、「悪くなる」は4.5%となっています。

具体的にどのような印象を持つのかも聞いてみたので、一部紹介します。

そのようなユニフォームを導入している企業に対して、どのような印象を持ちますか?
・制度が整っている。(30代・男性)
・障害者への思いやりの心や配慮があると思う。(40代・女性)
・障害者のために良い活動をしていると思う。(30代・男性)
・持続可能な企業のイメージ。(40代・男性)
・やはり素晴らしい活動をしているカンパニーを応援したい。(40代・女性)
・印象良くしたいんだろうなと思う。(20代・女性)
・現在は当たり前なので。(80代・男性)


「印象よくしたいんだろうなと思う」や「現在は当たり前なので」といった冷静な見方をする声がある一方で、「障害者への思いやりの心や配慮があると思う」や「素晴らしい活動をしているカンパニーを応援したい」といった前向きな意見が目立っていました。

社会貢献につながるデザインを重視する人はまだ少ないものの、否定的に捉える人は少なく、多くの人に前向きな印象を与えていることがうかがえます。

ユニフォームは日常的に着用され、多くの人の目に触れるものです。
そのため、社会貢献への取り組みがデザインを通じて伝わることで、企業の姿勢や価値観への理解につながり、好印象を与える要因になるのかもしれません。

■44.8%が、自分が経営者なら「CSR要素を取り入れた商品・ユニフォームを導入したい」と回答
最後に、「会社員・公務員・団体職員など勤務経験がある」と回答した人に、もし自分が経営者や担当者の立場だった場合、CSR要素を取り入れた商品やユニフォームを導入したいと思うかを聞きました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2946/44800-2946-852ff9a8443136dc6db3197f0bb6e9ce-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ぜひ導入したい」が6.5%、「機会があれば導入したい」が38.3%と、あわせて44.8%が導入に前向きな姿勢を示しています。
一方で、「あまり導入したいと思わない」は25.8%、「導入したいと思わない」は29.5%でした。
その理由も聞いてみたので、一部紹介します。

「導入したい」と回答した理由
・働くモチベーションになるから。(30代・男性)
・信頼してくれそうだから。(30代・女性)
・環境問題に役立つから。(40代・女性)
・そのような活動に参加したいから。(30代・男性)
・働くモチベーションになるから。(40代・男性)


「導入したいと思わない」と回答した理由
・気が散って本業が疎かになりそう。(40代・男性)
・コストがかかる。(40代・男性)
・着心地が大事。(30代・女性)
・偽善っぽい感じがするから。(40代・男性)
・そうした企業だということを前面にあまり出さない方がいいと思う。(30代・女性)


44.8%の人が、経営者の立場であれば社会貢献につながるデザインの導入に前向きであることがわかりました。

導入したいと考える人からは、「働くモチベーションになるから」「信頼してくれそうだから」「環境問題に役立つから」といった声が挙がっています。社会貢献への参加意識を高めるだけでなく、企業イメージの向上や従業員の意識向上にもつながると期待している人が多いようです。

一方で、「コストがかかる」や「着心地が大事」といった実用面を重視する意見も見られました。社会貢献と機能性を両立できる仕組みが整えば、導入へのハードルは下がるかもしれません。

企業の価値観を自然に発信しながら、従業員や顧客からの信頼にもつながる取り組みとして、社会貢献デザインには今後さらに注目が集まりそうです。
■まとめ
今回の調査では、CSR活動が企業への「愛着」や「誇り」に影響すると考える人は34.8%でした。
また、魅力を感じる活動として最も多く選ばれたのは「環境配慮(SDGs・エコ活動)」で、半数の人が支持しています。

さらに、社会貢献につながるデザインのユニフォームに対しては、38.0%が好印象を持っており、否定的な印象を持つ人はごくわずかでした。
経営者の立場で考えた場合でも、44.8%が導入に前向きであることがわかっています。

一方で、職場のCSR活動の内容を把握している人は約2割にとどまり、まだまだ社内へのCSRに対する共有不足が課題といえそうです。

CSR活動は、現時点では必ずしも企業選びの決め手になるわけではありません。
しかし、企業の価値観や社会への姿勢を伝える手段として、着実に評価されていることがうかがえます。

なかでもユニフォームのように日常的に目に触れるものは、企業の取り組みを自然に伝えることができます。
社会貢献と企業価値の向上を両立する方法として、今後さらに注目されていくのかもしれません。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社サーヴォによる調査」である旨の記載
・株式会社サーヴォ(https://www.style-ist.jp/)へのリンク設置


【株式会社サーヴォについて】
所在地:〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町 11-8 フジスタービルディング日本橋
代表者:代表取締役社長 植田 文裕
代表番号:03-6861-8400
企業サイトURL:https://www.servo-uni.com/
公式通販URL:https://www.style-ist.jp/
事業内容:業務ユニフォームの商品企画・生産・販売、一般販売(EC)


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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