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書類管理、約65%が「紙の方が安心」と回答。"これだけは絶対に紙で残しておきたい"と思う書類とは?

株式会社NEXER Group・伝票・書類、紙とデジタルに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2981/44800-2981-6611903742e796a1f6602c0375eef25d-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ペーパーレス時代でも根強い"紙派"、その理由とは
領収書や請求書、契約書など、私たちは暮らしや仕事のなかで、日々さまざまな書類を扱っています。
近年はペーパーレス化が進み、多くの書類が電子データでやり取りされるようになりました。スマートフォンひとつあれば、利用明細や契約内容をその場で確認できる時代です。

それでも、「大切なものは、やはり紙で持っておきたい」と感じることはないでしょうか。
紙とデジタルでは、どちらに安心感を持つ人が多いのでしょうか。

ということで今回は、伝票印刷・オリジナル伝票の『伝票工房』と共同で、全国の男女500名を対象に、「伝票・書類は紙とデジタルどちらが安心か」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと伝票印刷・オリジナル伝票の『伝票工房』による調査」である旨の記載
・伝票工房(https://www.denpyo-koubou.com/)へのリンク設置


「伝票・書類、紙とデジタルに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月22日 〜 6月29日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:領収書・請求書・契約書などの書類を管理する際、あなたは紙とデジタル(電子データ)のどちらが安心だと感じますか?
質問2:そのように感じる理由を教えてください。
質問3:「これだけは絶対に紙で残しておきたい」と思う書類はありますか?(複数選択可)
質問4:特に紙で残したいものをひとつ選び、その理由を教えてください。
質問5:紙の書類がなくなったり、見つからなくなって困ったり不安を感じた経験はありますか?
質問6:どのような場面で困ったか、またその理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■65.4%が、書類は「紙の方が安心」と回答
まず、領収書・請求書・契約書などの書類を管理するうえで、紙とデジタルのどちらが安心だと感じるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2981/44800-2981-f6542df00b6fba5a9d32fcbe008bd85a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「紙の方が安心」は32.8%、「どちらかといえば紙の方が安心」は32.6%でした。あわせて65.4%の人が、紙の書類に安心感を持っていることがわかります。

一方、「デジタルの方が安心」は17.8%、「どちらかといえばデジタルの方が安心」は16.8%で、あわせて34.6%でした。

ペーパーレス化が当たり前になりつつある今でも、書類を「紙で持っておきたい」と感じる人は少なくないようです。

では、なぜそう感じるのでしょうか。理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「紙の方が安心」と回答した方
・デジタルは情報抜かれたりしそうで怖い。(20代・男性)
・自分でもって管理する限り無くさない。データが飛ぶとかはない。(30代・女性)
・パッと取り出せる。サッと見られて読める。(30代・男性)


「デジタルの方が安心」と回答した方
・後から紙に印刷することもできるし、複数バックアップをとっておけるから。(20代・女性)
・紙だとなくしてしまいそうだから。(20代・男性)
・検索性が高く、キーワード(取引先や日付)で一瞬で書類を探せる。物理的なスペースをとらず、劣化や紛失のリスクが非常に低い。(60代・男性)


紙を選ぶ人は、手元に保管でき、必要なときにすぐ確認できる点に安心感を持っているようです。一方でデジタルを選ぶ人は、複数の場所に保存できることや、検索しやすく紛失しにくいことをメリットとして挙げています。

紙には「目に見える形で手元に残る安心感」があり、デジタルには「探しやすく、複製して保管できる安心感」があるといえそうです。

■56.9%が、紙で残したい書類に「契約書」を選択
続いて、「これだけは絶対に紙で残しておきたい」と思う書類があるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2981/44800-2981-f9f1015461ca992831e2312778be80cc-750x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「契約書(不動産・雇用など)」の56.9%でした。
次いで、「遺言書・相続関連書類」が45.6%、「保険証券」が43.7%と続きます。

そのほか、「公的証明書(戸籍・住民票など)」は40.1%、「思い出の手紙・年賀状」は35.8%、「領収書・レシート」は26.6%、「請求書・納品書」は22.3%、「給与明細」は20.5%、「その他」は7.0%でした。

なかでも特に紙で残したい書類について、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

特に紙で残したいものをひとつ選び、その理由を教えてください。
・思い出が残るので、大切な人からの手紙。(20代・男性)
・領収書など。言いがかりをつけてくる人もいるので、払った証拠を残しておきたい。(20代・男性)
・契約書。いつでもすぐに見られるように保管しておきたい。デジタルでは開く手間がかかる。(30代・女性)
・給与明細。収入の変化が目に見える。(30代・女性)
・誓約書などは、後々トラブルになった時に役立つから。(30代・女性)
・税関係の書類は紙で残しておいた方が確定申告時など安心なため。(30代・女性)


紙の書類に「必要なときにすぐ確認できること」や「証拠として残せること」を求める声が多く見られました。契約書や領収書、誓約書、税関係の書類は、トラブル時や手続きの際に確認・提示する可能性があるため、紙で保管しておきたいと感じる人が多いようです。

一方で、手紙のように、書いた人の気持ちや思い出を形として残したいという声もあります。紙は実用的な書類の保管方法であるだけでなく、データでは代えにくい価値を持つものとして受け止められていることがうかがえます。

■40.8%が、紙の書類で「困った経験がある」と回答
最後に、紙の書類がなくなったり、見つからなくなったりして、困ったり不安を感じた経験があるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2981/44800-2981-deb62e9fa0e27e75d0aedb2fd74f6b95-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」は40.8%、「ない」は59.2%でした。
およそ5人に2人が、紙の書類ならではのトラブルを経験していることがわかります。

紙は手元に残せる安心感がある一方で、「どこに保管したかわからなくなる」「必要なときに見つからない」といったリスクもあります。こうした点は、デジタルを安心と感じる人が挙げた、検索性や紛失しにくさと対照的といえるでしょう。

「ある」と回答した方に、どのような場面で困ったかを聞いてみたので、一部を紹介します。

どのような場面で困ったか、またその理由を教えてください。
・マイナンバーの番号をどこに置いたか忘れた事がある、書類を書く時に困った。(20代・女性)
・会社に領収書を提出しないといけないのに無くしてしまい経費として落ちなかった。(30代・男性)
・銀行の暗証番号などを書いた紙がどこへ行ったかわからなくなって、店舗に行って手続きするのが面倒で困ったことがあった。(30代・男性)
・薬局に処方箋を貰いに行こうと思ったときに、処方箋の紙がどこにいったか分からなくなって本気で焦ったことがあるから。(30代・男性)
・子どもの提出物関連。気づいたら提出締め切りが過ぎていて、再度プリントを貰ったこともありました。(40代・女性)
・保証書がなくなり、いざ必要な時に困りました。(40代・女性)


紙の書類を紛失すると、手続きが進められない、経費として処理できない、期限に間に合わないなど、日常生活や仕事に直接影響することがわかります。

紙は保管している実感を持ちやすい一方で、必要な書類を確実に管理するには、置き場所を決める、種類ごとに整理するなどの工夫も欠かせません。

■まとめ
今回の調査では、65.4%の人が書類は「紙の方が安心」と感じており、契約書をはじめとする重要書類ほど、紙で残しておきたいと考えていることがわかりました。

デジタル化が進む今も紙が選ばれる背景には、「手元に残る安心感」があるようです。一方で、40.8%の人は、紛失や保管場所がわからなくなるなど、紙の書類で困った経験を持っています。紙には確かな信頼感がある反面、保管や整理の工夫も欠かせません。

大切な書類は、用途に合った様式でわかりやすく残しておくことで、必要になったときにも確認しやすくなります。紙で残す書類を選ぶ際は、後から見返しやすく、管理しやすい形かどうかにも目を向けてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと伝票印刷・オリジナル伝票の『伝票工房』による調査」である旨の記載
・伝票工房(https://www.denpyo-koubou.com/)へのリンク設置


【伝票工房について】
社名:美秀印刷株式会社
所在地:〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野3丁目9番12号
代表取締役:
Tel:06-6301-1185
URL:https://www.denpyo-koubou.com/
事業内容:伝票専門の印刷会社として、創業から60年以上、お取引いただいているお客様は、全国6,300社以上にも及び、約95%のお客様からリピート注文をいただいております。

自社工場を併設しており、職歴30年以上のベテランスタッフが在籍しています。
さまざまな伝票印刷に対応してきた実績がありますので、納得いく伝票をお届けいたします。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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