このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

NECとウイングアークがビッグデータ活用基盤を提供 〜BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と 高性能スケールアップサーバー製品を連携し、大規模ユーザー向けに販売〜

ウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、執行役員社長 遠藤信博、以下NEC)は、100億件規模のデータを分析するビッグデータ活用基盤として、BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と高性能サーバー 「Express5800/A1080a」、 高可用性ストレージ「iStorageMシリーズ」を組み合わせ、本日より販売開始します。

 スケーラブルHAサーバー 「Express5800/A1080a」および高可用性ストレージ「iStorageMシリーズ」は、企業の基幹システム向けの高性能サーバーとして、大規模サーバー統合にも対応できる拡張性を備えています。最大2TB(テラバイト)のメモリを搭載できるため、大容量メモリを活かしてデータを高速処理する「オンメモリ処理」が可能です。さらに、集計・分析・レポーティングをするためのBI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と連携することにより、企業内の様々なシステムに散在するデータを統合して、大容量データの分析を安価に実現するビジネス分析環境が構築できます。

 両社共同で、「Dr.Sum EA」とNEC製のスケールアップサーバー「Express5800/A1080a」を組み合わせた性能検証を行い、従業員数20,000名以上の大規模ユーザーや100億件以上の大容量データを保持したユーザーに最適なパフォーマンスを実現できることを実証しました。これにより、従来の中堅・中小企業向けに加えて、大企業向けソリューションのラインナップを拡充し、お客様の規模に応じた最適なBIシステムをスピーディに導入することが可能になります。

 なお、NECは2008年より「Dr.Sum EA」のOEM販売を開始し、「InfoFrame Dr.Sum EA」のシリーズ名称でソリューションを販売しています。両社はBI領域の技術の相互共有をさらに進め、お客様のニーズに柔軟に応える製品を提供していきます。

本発表にあたり、ご賛同文をいただいております。

日本電気株式会社(以下、NEC)は、ウイングアーク社との共同性能検証により、「Dr.Sum EA」が大規模データ、大規模ユーザー環境において高い性能スケーラビリティを発揮することを実証する機会を得られましたことを、感謝申し上げます。NECの 高性能・高信頼サーバー 「Express5800/A1080a」、 高可用性ストレージ「iStorageMシリーズ」と、高速な処理エンジンとユーザーフレンドリーな操作性でBI市場に豊富な実績を有する「Dr.Sum EA」を組み合わせたビッグデータソリューションは、お客様のビジネスを支える、安心かつ快適なビッグデータ活用基盤を提供いたします。


日本電気株式会社
システムプラットフォームビジネスユニット
ITプラットフォーム事業部長 岩本 和昭


検証内容については下記URLをご参照ください。
■検証結果
http://jpn.nec.com/infoframe/drsum/download.html


<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク株式会社  
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー14F
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.co.jp


※ウイングアークの「わっとちゃん」が日々の出来事を発信しております。
Twitter:http://twitter.com/WingArc
Facebook:http://www.facebook.com/wingarc
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
DreamNewsリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
サイト買取
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る