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【共同調査結果】「ドラッグストアの進化」に関する調査 ?他業態を飲み込むドラッグストア…ドラッグストアに対するコンシューマーインサイトを探る?

インターワイヤード、流通問題研究協会とマーケティングディレクションズと共同で「ドラッグストアの進化に関する意識調査」の結果を発表
?他業態を飲み込むドラッグストア…ドラッグストアに対するコンシューマーインサイトを探る?
インターネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』を運営するインターワイヤード株式会社(東京都品川区)は、社団法人流通問題研究協会(東京都港区)、株式会社マーケティングディレクションズ(東京都千代田区)と共同で「ドラッグストアの進化に関する意識調査」を実施、ドラッグストアに対するコンシューマーインサイトを探りました。
調査は2006年12月5日(火)?12月7日(木)に実施。関東・関西の男女2,000名から回答を得ています。


「ドラッグストアの進化に関する意識調査」http://www.dims.ne.jp/data/drugstore/


今後、インターワイヤード、流通問題研究協会、マーケティングディレクションズの3社は、協働で「ドラッグストアの進化」についての市場調査・分析を行い、ドラッグストアに関わる企業の皆様に最適のドラッグストアチャネルのマーケティングソリューションを提供していく予定です。
今後は消費財ビジネスの皆様のご賛同をいただきながら、「ドラッグストア流通研究会(仮称)」を発足し、ドラッグストアへの消費者インサイトを探求して参りたいと存じます。
4月中旬の流通問題研究協会の月例会にて、研究成果を発表いたします。

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<他業態を飲み込む・・・ドラッグストアの「進化」>
「品揃えが良い」、「商品が選びやすい」などの18項目の店舗・販売の特徴について、ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、百貨店等の業態(販売チャネル)から当てはまる物を選んでもらいました。
その結果、ドラッグストアは「品揃えが良い」(63.7%)、「コストパフォーマンスが良い」(60.7%)、「商品が選びやすい」(59.8%)、「ふと立ち寄りたくなる」(50.0%)などの項目が高く、特にこの4項目については他業態に差をつけています。

得られた結果から各業界をポジショニングした数量解析マップを作成したところ、ヘルス&ビューティ・トイレタリー商品に関しては、ディスカウントストア、スーパー、コンビニはドラッグストアの中に含まれる形となり、ドラッグストアの勢いの強さを感じさせる結果となりました。

上記のマップで独自性を発揮している業態は、ネット通販、百貨店、薬局・化粧品専門店の3領域となっていますが、今後、この3領域の特性をも兼ね備えた、「進化したドラッグストア」が登場する可能性もありそうです。
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<最も良く行くドラッグストアは「マツキヨ」が断トツ>
ドラッグストア利用者(N=2928)に、“最もよく行くドラッグストアチェーン”を尋ねたところ、最も多かったのは「マツモトキヨシ」29.0%でした。次いで多かった「サンドラッグ」9.7%の約3倍と、断トツの結果になっています。
以下、「コクミン(ドラッグ)」5.8%、「ドラッグセガミ」3.9%と続きました。 一方で18の選択肢以外の「その他」も、3割の30.7%が回答しており、ドラッグストアという業態のチェーンシェアが分散しているという事が伺えます。

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<興味が強いのは「アンチエイジング」>
また、ドラッグストアのヘルス・ビューティー関連商品・サービスについて、“興味のあるカテゴリ”を尋ねたところ、「アンチエイジング」が最も多く、31.2%と3割を超えました。
男性は16.7%だったのに対し、女性は45.8%と半数近くが“興味がある”と回答しています。

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■調査項目■
・販売業態(チャネル)別の利用頻度
・購入する商品のカテゴリと購入チャネル
・ドラッグストアで購入する商品
・最もよく行くドラッグストアチェーンとその満足度
・最近行ったドラッグストアについての印象
・ドラッグストア全般についての良い点悪い点
・各種販売チャネルのイメージ
・新タイプのドラッグストアの魅力度
・理想のドラッグストア
・ヘルス&ビューティ商品で興味のあるもの
・ドラッグストアに求めるもの


■調査概要■
調査方法 : インターネットを利用した市場調査
調査期間 : 2006年12月5日(火)?12月7日(木)
調査対象者 : 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都、奈良在住のDIMSDRIVEモニター
配信数 : 28017
回収数 : 2000(ウェイトバック集計後2990)

※本調査は性年代、地域についてウェイトバック集計を行っております。
※本調査は、ヘルス&ビューティ、トイレタリー商品を中心に調査設計をしております。

■属性(ウェイトバック前)■
<性別>
関東男性 25.0%
関東女性 25.0%
関西男性 25.0%
関西女性 25.0%

<年齢>
10代以下 1.2%
20代 12.1%
30代 30.3%
40代 29.4%
50代 17.4%
60代以上 9.6%


■社団法人 流通問題研究協会について■
社団法人流通問題研究協会(IDR)は昭和41年に設立された経済産業省管轄の公益法人です。流通に関する自主研究調査、人材開発に関するセミナー・研究会を中心にした活動を展開しています。

<所在地>東京都港区芝公園3丁目5-8 機械振興会館402号  03-3436-1686
<代表者>副会長:三浦 功
<社団法人流通問題研究協会ホームページ> http://www.idr.or.jp/


■株式会社マーケティングディレクションズについて■
MD?マーケティング ディレクションズは、「生・消・販」の最適マーケティングを創造、理論化、実践します。
マーケティングの12P <4Pを実戦的に膨らましたもの>を標榜し、マーケットの本音(インサイト)を抽出し、最適ソリューションを提案するプロ集団です。

<所在地>東京都千代田区九段北1-5-10 岳南九段有楽ビル2F  03-3230-0431
<代表者>代表取締役:高橋 知之、プロジェクト遂行者:取締役 篠原 秀明
<マーケティングディレクションズ ホームページ>http://www.md-sgp.co.jp/


■インターワイヤード株式会社について■
インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、マーケティングのトータルソリューションサービスです。
全国に17万人のモニターを擁し、市場調査を実施。お客様の戦略立案をサポートしています。

<所在地>東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー304  03-5463-8255
<代表者>代表取締役社長 斉藤 義弘
<DIMSDRIVEホームページ> http://www.dims.ne.jp/

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■調査結果に関するお問い合わせ先■
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局
担当 : 三浦
TEL : 03-5463-8256(DIMSDRIVE事務局)
FAX : 03-5463-2230
Email : timely@dims.ne.jp
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