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「金や石油などの工業品系は全面安となる一方大豆など農産物は同値圏小動き」【ドットコモディティ】

(12/29) 更新
米国デリバティブ誌「Futures 」のWEB版「FUTURES MAG.COM」なら、世界中の旬なマーケット情報やコラムについて、原文や日本語訳文をお選びいただき、ご覧になれます。
https://commodity-board.com/2011/05/futures-magazine.html

【原油】
29日の原油相場は、軒並み安。NY原油安から売りが主導した。大引けの前営業日比(帳入値比較)は、750〜190円安。先限の帳入値段は前日比750円安の5万0240円。先限は前日比750円安の5万0240円で引けた。
28日のNY原油は軟調。軒並み1ドル強の下落で引けた。中心限月の2月限は前日比1.98ドル安の99.36ドル。一時99.11ドルまで下げた。
NY原油は7営業日ぶりに下落した。欧州中央銀行(ECB)のバランスシートが過去最大規模に拡大し、域内債務危機のリスクの高まりを浮き彫りにしたことが原因。債務危機打開に向けECBは金融機関に対して一段の融資を実施していたが、そのことが同行の財政悪化につながったと判断された。またユーロが対ドルで1月以来の安値水準に下げたことで、商品需要が減退したことも強い売り材料となった。
本日午後5時からの夜間取引は、横ばい推移を予想。NY原油相場の中心限月は午後15:30現在99.53ドル。予想レンジ(先限)は、5万0100〜5万0500円。
 
【金】
29日の東京金の日中取引は、軒並みに大きく下落した。大引けの前営業日比は91〜89円安。前週末のNY金が大きく下げこと、あるいは今日のロコ・ロンドン現物とグローベックスが一段下げとなったため、東京金は一段と下落幅を拡大させた。
28日のNY金市況は急落した。30セントを超える大幅下落で引けた。中心限月の2月限は前営業日比31.4ドル安の1564.1ドルで引けた。一時1550.9ドルまで下落を強めた。
イタリアの短期国債の入札が無難に通過したが、欧州中央銀行(ECB)のバランスシートが過去最大に膨らんだとのニュースを契機にして、欧州のリスクを改めて意識する展開となり、ユーロを売る動きが一気に加速した。ユーロは対ドルで約11カ月半ぶりの安値、対円では約10年半ぶりの安値となった。
本日、5時から取引が再開される夜間取引では、一段下げが予想される。ロコ・ロンドン現物が続落して推移していることから売り人気が優勢化する見通し。午後3時30分現在のロコ・ロンドン現物は1554.80ドル。東京金先限ベースの予想レンジは3860〜3895円中心。
 
【コメ】
29日の東京コメ相場は、反落。全限が100円を超える下落で引けた。期中4月限は200円安で引けた。大引けの前営業日比は、200〜110円安。先限は140円安の1万3930円で推移している。
自由米の値上がり傾向から先週は上昇しやすい市況情勢となっていたが、ここにきて上げ過ぎ感が漂って売り直される展開である。
福島県産のコメから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は28日、放射線量が比較的高い地区を対象にした全戸調査を終えたと発表した。暫定基準値を超えたのは福島、伊達、二本松の3市7地区の14個14サンプルで、全体の0.3%。新たな基準値案の同100ベクレルを超えたのはサンプル全体の5.5%だった。

【コーヒー】
29日のコーヒー相場(アラビカコーヒー)は、まちまち。期近と期先は下落したが、期中限月は堅調な値動きで引けた。大引けの前営業日比は、480円安〜510円高。先限の大引けの前営業日比は、480円安の2万3600円。
28日のNYコーヒー相場は、上昇した。期近は3セント強、期先は4セント強の上昇。中心限月の3月限は3.90セント高の226.75セント。
 
【ゴム】
29日のゴム市況は、軒並み安。大引けの前営業日比は、6.3〜5.4円安。金を中心としたコモディティ全体が下落したことから、ゴム市場に対しても連想売りが誘われた。
タイ中央ゴム市場の集荷状況は、増産期に入っていることから、日々平均で100トン前後の水準で推移している。ただし値動きは横ばい推移であり、95バーツ付近での揉み合い。このあたりで中国のバイヤーらが買い付けに動いて値上がりに転じるのか、あるいは消費の減速感が強まって再び値下がりの方向となるのか、見通しは難しい状況である。
タイRSS3(対日商社向け1--2月FOB契約/バンコク港積み)330.00¢。理論上の採算値は266.40円。原料であるUSS3はkg当り89.0バーツ中心。
  
【大豆】
29日の東京一般大豆はまちまち。総じて期近高の期先安。大引けの前営業日比は、170円安〜900円高。先限は170円安の3万8460円で取引を終えた。東京コーン相場は総じて期近高の期先安。大引けの前営業日比は120円安〜380円高。先限は110円安の2万2800円で取引を終えた。
シカゴ市場は南米の乾燥天候が続いているため、作柄懸念の高まりとともにコーン、大豆市場ともに強気ムードが先行して連日の高値更新となった。ただ、後場にかけてユーロの急落を契機にして外部市場(株式、原油、金など)が下落すると、連想売りが続いて値を消す展開。両市場ともに一時はマイナス圏に沈んだ後、終盤に再び押し目買いが続いて下値を切り上げる展開となり、コーン市場は続伸したが、大豆市場は目先の買い過ぎ評価が警戒されてマイナス圏のまま引けた。南米の乾燥天候はブラジル、アルゼンチンばかりでなく、パラグアイ、ウルグアイにも及んでいる。特にこの日の市場ではパラグアイ大豆が今後の天候次第では前年比で最大40%程度の減産になる可能性が言われている。

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会社名 : ドットコモディティ株式会社(http://www.commodity.co.jp/
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 セラ51 ビル6F
代表者 : 舟田 仁(じん)
資本金 : 18 億9,999 万円
事業内容:商品取引受託業務、海外商品先物取引業務、店頭商品デリバティブ取引                                                
     経済産業省・農林水産省許可商品取引会社

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