NY為替:ドル・円は117円95銭、米11月消費者信頼感指数の下振れでドル売り
[14/11/26]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
25日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は118円29銭まで上昇後、117円72銭まで下落し、117円95銭で引けた。この日発表された米国の7-9月期GDP改定値の上方修正でドル買いとなった後、11月消費者信頼感指数の下振れを受けてドル売りに転じた。米国の5年債入札の需要堅調で、国債利回りが低下したこともドル売り圧力になった。
ユーロ・ドルは、1.2402ドルまで下落後、1.2487ドルまで上昇。ユーロ・円は146円61銭から147円20銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.5660ドルから1.5736ドルまで上昇した。ドル・スイスフランは、0.9698フランまで上昇後、0.9634フランまで下落した。
<KO>










SEO関連




