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今週の【マザーズ市場】4月25日〜28日『グリーンペプタイドが激動した1週間』

注目トピックス 市況・概況
【マザーズ指数は続落、グリーンペプタイドが大幅続落で下落率トップ】25日(月)

■概況■1199.06、-22.44
25日(月)のマザーズ市場では、時価総額トップのSOSEI<4565>が下げ幅を広げる展開となり指数を下押ししたほか、グリーンペプタイド<4594>など従前上昇の目立った銘柄を中心に利益確定の動きが続いた。ただ、材料株やブロックチェーン、越境EC、人工知能(AI)関連等のテーマ株に循環物色の流れが向かい、マザーズ指数はプラスに転じる場面もあった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で2003.50億円。騰落数は、値上がり:124銘柄、値下がり:100銘柄、変わらず:1銘柄。

◆注目銘柄◆
データHR<3628>とアクセルマーク<3624>が連日のストップ高となったほか、直近IPO銘柄のグローバルW<3936>、個別材料の観測されたブランジスタ<6176>、越境EC関連のSTUDIOUS<3415>、Hamee<3134>、AI関連のALBERT<3906>、ブロックチェーン関連のロックオン<3690>、アイリッジ<3917>がストップ高水準で本日の取引を終えた。ブロックチェーン関連では、有志企業による業界団体設立が伝わっている。また、CRI・MW<3698>、エディア<3935>、ショーケース<3909>なども10%を超える大幅高となった。一方、SOSEIが終値で7%安に沈んだほか、グリーンペプタイドやプラッツ<7813>、MDNT<2370>が大幅続落しマザーズ下落率上位となった。


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【マザーズ指数は大幅に3日続落、ここまで上昇の目立ったテーマ株が急落】26日(火)

■概況■1139.93、-59.13
26日(火)のマザーズ市場では、前週までの大幅上昇に対する過熱警戒感が急速に強まり、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。特にここまで上昇の目立ったバイオ株やテーマ株がきつい下げとなった。物色は材料株や越境EC関連の一角などに集中。なお、マザーズ指数は大幅に3日続落、下落率は一時7%近くに達した。売買代金は概算で2288.76億円。騰落数は、値上がり:29銘柄、値下がり:195銘柄、変わらず:1銘柄。

◆注目銘柄◆
SOSEIは押し目買いの動きもあり、プラスに切り返す場面が度々あった。また、グリーンペプタイド<4594>、ジグソー<3914>、ブランジスタ<6176>、UBIC<2158>、サンバイオ<4592>など20銘柄が10%を超える下落となった。一方、提携を手掛かりにHamee<3134>がストップ高となり、越境EC関連のアウンコンサル<2459>などにも物色が向かった。プラッツ<7813>も強い切り返しでストップ高。引き続き中国ネット通販への期待が強いうえ、医療輸出に関する報道を材料視する向きもあったようだ。また、ブロックチェーン業界団体のメンバーであるドリコム<3793>がストップ高となったほか、グローバルW<3936>、フルッタ<2586>、アクセルマーク<3624>、ベステラ<1433>が10%超の上昇となった。

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【マザーズ指数4日ぶり反発、グリーンペプが強い切り返しでストップ高】27日(水)

■概況■1162.53、+22.6
27日(水)のマザーズ市場では、前日にマザーズ指数が5%近い下落となった反動で買い優勢の展開となった。前日まできつい下げとなっていたバイオ株やテーマ株の一角では、25日線水準まで調整が進んだことなどから反発狙いの買いが入った。ただ、日本銀行・金融政策決定会合の結果発表などを控え、マザーズ市場でも売買はやや低調となり、指数の戻りも前日の下落に比べれば限定的だった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で1557.13億円。騰落数は、値上がり:134銘柄、値下がり:83銘柄、変わらず:9銘柄。

◆注目銘柄◆
マザーズ売買代金トップのグリーンペプタイド<4594>が強い切り返しを見せストップ高まで上昇した。個別材料の観測されたアウンコンサル<2459>や比較.com<2477>、新作ゲームの好調推移が材料視されているアクセルマーク<3624>もストップ高となった。ブランジスタ<6176>、インベスターズクラウ<1435>、リタリコ<6187>などは10%を超える上昇。越境EC関連で前日ストップ高のHamee<3134>は買いが続かず急反落した。また、データHR<3628>、プラッツ<7813>、ドリコム<3793>がマザーズ下落率上位となった。


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【マザーズ指数は反落、連休前手仕舞い売りでグリーンペプタイドなど急落】28日(木)

■概況■1131.56、-30.97
28日(木)のマザーズ市場では、朝方から売り優勢の展開だった。ゴールデンウィークの連休を前に手仕舞いの動きが広がった。日本銀行が金融政策の現状維持を決定したことが伝わると、後場に入り日経平均の急落とともにマザーズ銘柄も大きく売られる場面があった。ただ、下値では押し目買いが入り、マザーズ指数は長い下ヒゲを付ける形となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1646.10億円。騰落数は、値上がり:49銘柄、値下がり:172銘柄、変わらず:5銘柄となった。

◆注目銘柄◆
前日に強い切り返しでストップ高となったグリーンペプタイド<4594>は10%安と急反落した。また、グローバルW<3936>、オークファン<3674>、ITM<2148>も10%を超える下げでマザーズ下落率上位となった。一方、アウンコンサル<2459>やリタリコ<6187>がストップ高。材料の観測されたCRI・MW<3698>、UBIC<2158>も10%を超える上昇となった。また、後場急伸する場面のあったインフォテリア<3853>や、ブランジスタ<6176>、アクロデア<3823>は終値で小幅ながらプラスを確保した。


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