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注目銘柄ダイジェスト(前場):アイフル、ニトリHD、日本通信など

注目トピックス 日本株

アイフル<8515>:641円(前日比+51円)
売買代金トップで反発となり、年初来高値を更新。自民党が検討している貸金業法の再改正案の概要が明らかになったと伝わっている。認可業者に限って上限金利を29.2%に戻すのが柱であり、認可業者は個人の総借入額を年収の3分の1以内に制限する「総量規制」からも除外するとされている。方向性は織り込まれつつあるが、あらためて規制緩和の流れが前進していることが確認できたとして、今後の業容拡大期待などを高めていく動きにも。

ニトリHD<9843>:5530円(同+240円)
連日の年初来高値更新。同社は先週末27日に第1四半期の決算を発表、営業利益は220億円、前年同期比17%増益となり、先の観測報道である210億円強を上回る格好となっている。消費増税前の駆け込み需要などが背景となり、為替の円安が逆風となる中で、順調なスタートを切る状況に。ゴールドマン・サックス(GS)では想定以上の好決算として、目標株価を6100円から6500円に引き上げている。

KLab<3656>:1155円(同+77円)
大幅反発。足元では「ラブライブ」の海外展開などに対する期待感が優勢となっているが、週末には、ラブライブの完全新作劇場版制作決定とも伝わっている。先週末には韓国語版の提供開始発表がいったんは出尽くし感にもつながったが、本日は改めて「ラブライブ」人気の一段の高まりなどが想定される格好にもなっているようだ。

トクヤマ<4043>:316円(同+15円)
急反発。クレディ・スイス(CS)では、第1四半期営業利益は45億円となり、会社計画を上回る見通しともしている。会社側の上半期計画は75億円。経費の計上が縮小されていること、ポリシリコンの出荷が計画を上回っていることなどを背景としているもよう。また、先週の一部報道では、燃料電池車向けの需要増を見込んで、岩谷産業<8088>と共同出資する液化水素の製造会社の設備増強を検討と伝わっている。燃料電池車関連としても関心が向かっているようだ。

ミネベア<6479>:1125円(同+40円)
急反発。みずほ証券では投資判断「買い」を継続で、目標株価を1300円から1350円に引き上げている。第1四半期営業利益は100億円で前年同期比2.8倍となり、会社計画の74億円、コンセンサスの90億円強を上回ると予想している。ボールベアリングや液晶バックライトの好調が背景、上期計画も上方修正される可能性が高いとみている。

日立物流<9086>:1570円(同-85円)
大幅に4日続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げしている。目標株価も2100円から1850円に引き下げへ。今期以降の業績予想を下方修正、大型3PL案件の立上げ費用が想定以上に嵩んでいるほか、国際物流事業においても海外の外部委託費増などが利益を圧迫していると。今期会社計画未達はサプライズと指摘している。

ライドオンEX<6082>:2911円(同+162円)
買い優勢。いちよしが投資判断を「A」、フェアバリューを3900円でカバレッジを開始したことが好材料視されている。15年3月期上期は消費税対策として広告宣伝費をかけることや前下期から商品の品質アップの政策をとっていることもあり前年同期比増収、営業減益を予想しているが、収益が集中する傾向がある下期はコストアップ費用の一巡を見込んでいる。また、デリバリー(宅配)のビジネスインフラの可能性を評価している。

インターアク<7725>:366円(同-19円)
売り先行。前期営業利益を5.2億円から4.2億円へ、最終利益を4.1億円から3.2億円へとそれぞれ下方修正したことが嫌気されている。主力製品であるCCD向け検査用光源装置などが堅調に推移したものの、主要取引先の一部で設備投資に慎重姿勢が見られ前回予想を下回ったもよう。また、鹿児島県の大規模太陽光発電所について、電力会社との接続連携手続が遅延し、設備完了時期が翌期にずれ込むと。

アールテック<4573>:1320円(同+144円)
大幅反発。いちよしが投資判断を「A」、フェアバリューを2400円でカバレッジを開始したことが材料視されている。事業継承した医薬品の製造販売、受託製造による収入をベースに自社創薬研究を進めてきた成果により、主力開発品の網膜色素変性治療薬などが収益化段階を迎えようとしていると指摘。自社創薬による新たな成長ステージ入りが近いと評価している。

ホットリンク<3680>:2340円(同+157円)
5日ぶり反発。中国語の「つぶやき」データの販売を開始すると報じられたことが材料視されている。短文投稿サイト「シンランウェイボ」の情報を、中国を除くアジア太平洋地域で販売すると。企業は日本国内において、中国のネット上の口コミを分析したり風評を調べることが可能となるもようで、新ビジネスに対する関心が高まっている。

Dガレージ<4819>:1665円(同+123円)
買い先行。今期の営業利益見通しを18.0億円から24.5億円へと上方修正したことが好感されている。インキュベーション事業において国内外のベンチャー企業への投資・育成ビジネスによる利益が計画を上回ったほか、マーケティング事業なども堅調に推移した。コンセンサスでは22億円前後が見込まれており、想定以上の上方修正がポジティブ材料視されている。

日本通信<9424>:963円(同+150円)
ストップ高。総務省は大手携帯電話各社が自社の通信サービスしか使えないようにする端末の機能制限を、2015年度にも解除させると報じられたことが材料視されている。各社にSIMロックの解除が義務付けられると、格安スマホ会社への乗り換えが加速することが想定され、恩恵に期待感が先行へ。なお、同社のほか、フリービット<3843>や日本テレホン<9425>なども買い気配からのスタートとなっている。



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