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日本オラクル、SOAシステム構築のためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」を提供開始

〜SOAシステムの構築に必要なひな型の提供により開発効率向上を支援、変化対応力の高いITシステムを実現し、企業競争力強化に貢献〜
 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明)は、オラクルのSOA (Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)に基づく異種アプリケーション統合基盤「アプリケーション統合アーキテクチャ(Application Integration Architecture、以下 AIA)」の構成要素のひとつである、SOAシステム構築のためのフレームワーク(*1)「ファウンデーション・パック」を本日より提供開始することを発表します。

*1)フレームワーク:アプリケーションを開発する際に頻繁に必要とされる汎用的な設計モデル、機能や処理パターンをまとめ、アプリケーション開発の基盤として活用するひな型のこと。アプリケーション開発時にフレームワークを利用することで、独自に必要とされる部分だけを開発すれば済むため開発効率の向上が見込める。


 日本オラクルでは2007年7月より、「AIA」の構成要素として、オラクルの業務アプリケーション製品群「Oracle Applications」同士の業務プロセス統合を支援するパッケージとして「プロセス統合パック」を提供しています。このたび「AIA」の構成要素として新たに提供開始する「ファウンデーション・パック」は、「プロセス統合パック」にも含まれるSOAシステム構築に必要な設計モデル、機能、処理パターンやデータモデルなどを事前に定義した部品群です。より多様なプロセスを自由に組み合わせて構築できるため、オラクル製品だけでなく、他のアプリケーションベンダー製品や独自開発システムなどの異なるアプリケーションにも対応可能で、異種混在環境でのSOAによる効率的なプロセス連携やシステム構築を支援します。さらに、システム構築後、企業のビジネス環境の変化に応じたシステムへの変更要求にも柔軟かつ速やかに対応することができます。

 「ファウンデーション・パック」はオラクルのSOA基盤である「Oracle Fusion Middleware」を活用して開発されており、業界標準に基づいたデータモデルであるエンタープライズ・ビジネス・オブジェクト(*2)と事前定義済みのサービスであるエンタープライズ・ビジネス・サービス(*3)の集合体です。顧客、品目といった汎用的なデータモデル、またそれらの動作を規定するサービスが事前に定義されているため、異なるアプリケーション間の業務プロセス統合作業にかかる時間、コストやリスクを低減することが可能です。また、利用されているサービスやサービス同士の関係性を把握するためのツール「ビジネス・サービス・レポジトリ」や統合における総合的なテストを実行するツール「コンポジット・アプリケーション検証システム」も提供しています。

*2) エンタープライズ・ビジネス・オブジェクト:ビジネス活動に必要な事物の表象をXMLスキーマで定義しており、、ビジネス名とその定義、属性、関係、制約条件、拡張項目を含む。カスタムフィールドを使って独自項目を追加可能であると共に、バージョン情報を保持するためアップグレードも可能

*3) エンタープライズ・ビジネス・サービス:エンタープライズ・ビジネス・オブジェクトの実行環境としてその動作(作成、検索、更新、削除、同期)を規定した、ESB(Enterprise Service Bus)上で処理を行うWSDL(Web Services Description Language)で定義された汎用的な業務機能。Webサービスなどの標準化された手順にしたがって呼び出すことができる


◆「ファウンデーション・パック」概要
提供開始日:2008年3月26日
対応プラットフォーム:Windows Server, Linux
価格:2,000万円(税込み)より

●「アプリケーション統合アーキテクチャ(AIA)」について
「AIA」は、企業のSOA基盤を支える汎用的なビジネス・プラットフォームであり、3つの構成要素から成り立っています。1)「Oracle Applications」の各業務プロセスを、事前に定義された業界標準のエンタープライズ・ビジネス・オブジェクト(*2)とエンタープライズ・ビジネス・サービス(*3)を使って統合する「プロセス統合パック」、2)他のアプリケーションベンダー製品や独自開発システムにも対応可能な「ファウンデーション・パック」、3)各業界特有のビジネス・プロセスを標準記述言語で図式化した参照モデル「業種別リファレンスモデル」。「AIA」はオラクルの包括的なミドルウェア製品群であるOracle Fusion Middlewareを基盤とし、あらゆる企業システムの統合容易性と持続的な変化対応力を確保します。

●「Oracle Applications」について
「Oracle Applications」は、オラクルの保有するアプリケーション製品群の総称であり、「Oracle E-Business Suite」、「PeopleSoft Enterprise」、「JD Edwards EnterpriseOne」、「JD Edwards World」、「Siebel Business Applications」といったアプリケーション製品を中心に構成されています。ビジネスへの洞察力、適用可能で深い業界プロセス、システム導入による最高の所有体験をコンセプトに開発された「Oracle Applications」は、財務管理や人材管理といった企業の基幹系システムから、在庫管理、生産管理、顧客管理、購買管理、コンタクトセンター、分析ツールなど、企業活動支援のための多くの機能が包括的に統合されており、さまざまな企業活動の効率的な業務支援を可能にします。

●「Oracle Fusion Middleware」について
「Oracle Fusion Middleware」は、データベースと業務アプリケーションを一つに融合させるオラクルの包括的なミドルウェア製品群です。SOAに準拠した標準かつオープンな技術を用い、ビジネスの変化への俊敏な対応、意思決定のリアルタイム化、セキュリティという三つの課題を解決することを可能にします。

●日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,060名(2007年11月末現在)。





*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
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