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日本オラクル、中堅企業向け業務アプリケーションの最新版を発表

〜SOAへの対応や短期導入ツールの提供により、経営の効率化とTCO削減に貢献〜
・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下日本オラクル)は、オラクルの中堅企業向け業務アプリケーションの最新版「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」と同業務アプリケーションの基盤構築のためのツール「JD Edwards EnterpriseOne Tools」最新版を本日より提供開始することを発表します。
・最新版「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」では、サプライチェーン業務における製品構成情報の動的な連携の実現や財務会計業務のコンプライアンス対応を支援する勘定科目等のマスターデータ管理機能が強化されました。また、「JD Edwards EntperirseOne」による基幹業務システムの基盤構築のためのツール「JD Edwards EnterpriseOne Tools」において大幅な機能拡充が実現されています。これによりシステム環境構築の短縮、基幹システムの多拠点展開の短期化、運用効率の向上や仮想化技術への対応により、導入企業のTCO(Total Cost of Ownership)削減に貢献します。
・「JD Edwards EnterpriseOne Tools」最新版の主な拡充項目は以下の通りです。
−レポート開発ツールの強化
オラクルのレポート作成ツール「Oracle BI Publisher」が「JD Edwards EnterpriseOne」に同梱され、標準連携が可能になりました。これによりアプリケーションを活用しているエンドユーザー自身が、新たな技術習得をせずに各個人のニーズに合わせたフォーマットやレイアウトでの帳票作成が可能になり、ユーザーの生産性向上に寄与します。
−運用管理機能強化
新しい運用管理ツールにより、サーバー、環境全体の構成、ソフトウェアのパッチ等の更新情報、ログ情報の一元管理が可能になりました。また、データの一括更新作業の監視機能や障害発生時に発生以前のシステム状態に戻って処理を再開することが可能なトランザクションリカバリ機能を提供し、運用効率向上を支援します。
−仮想化技術への対応
オラクルの仮想化ソフトウェア「Oracle VM」に対応することで、既存のハードウェアを有効活用しつつ最適な環境で「JD Edwards EnterpriseOne」を運用することが可能になりました。これにより、アプリケーションの性能向上と運用管理コストの削減を支援します。
−サービス指向アーキテクチャ(Service Oriented Architecture: SOA)への対応
「JD Edwards EnterpriseOne Tools」 には、オラクルのSOAシステム構築を支援する製品「Oracle SOA Suite」が標準で搭載されています。システム連携に必要な項目が事前定義され再利用可能な約70種類のWebサービスや他システムとの接続用ソフトウェアを提供しています。これにより、オラクルの業務アプリケーション製品、他社の業務アプリケーション製品や独自開発によるシステムとのSOAによる柔軟な連携が可能になり、企業は事業計画にあわせたシステムの拡張を低コスト、低リスクで実現することが可能になります。

・「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」と最新版「JD Edwards EnterpriseOne Tools 8.98」概要
提供開始日:2009年1月29日(木)
価格:会計アプリケーションと「JD Edwards EnterpriseOne Tools」
最小構成10ユーザー 700万円(税込)から
対応プラットフォーム:IBM System i and System p (POWER5),HP Itanium, HP PA-RISC, Sun SPARC
x86: IBM System x, HP Proliant, Dell, commodity Wintel
お客様問い合わせ先:Oracle Direct(電話)0120-096-155

・また、日本オラクルでは「JD Edwards EnterpriseOne 9.0」の短期導入を支援する無償ツール「Oracle Business Accelerators for JD Edwards EnterpriseOne (以下、OBA for JDE E-One)」を併せて提供開始します。「OBA for JDE E-One」の活用により、会計、受発注管理、生産管理のアプリケーション導入に必要なパラメータ値や構成などを事前に設定することができ、インストール準備と実際のインストール作業の工数を削減します。これにより、導入期間の最大30%削減が見込まれ、3ヶ月から4ヶ月でのシステム稼動開始と導入コスト削減を支援します。

●関連リンク
「JD Edwards EnterpriseOne」概要
http://www.oracle.co.jp/campaign/mb_apps/solution.html
「Oracle Business Accelerators」概要
http://www.oracle.com/lang/jp/solutions/mid/accelerator-business.html
中堅企業顧客導入事例
http://www.oracle.co.jp/campaign/mb_apps/showcase.html
ビデオメッセージ
http://jp.youtube.com/user/oraclejapanpr

●「JD Edwards EnterpriseOne」概要
「JD Edwards EnterpriseOne」は、オラクルの中堅企業向けの包括的なERPソフトウェアの統合型アプリケーション・スイートです。このスイートは、ビジネス価値、標準ベースのテクノロジー、各業界固有の深い知見を兼ね備え、総所有コストの低いビジネス・ソリューションを提供します。 必要なモジュール単位で導入しビジネスの進化にあわせてシステム拡張ができ、またプログラミングを必要とせずにカスタマイズや変更ができるため、初期投資が抑えられ最小限のITリソースで保守・運用が可能です。

●日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,251名(2008年 11月末現在)。

■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 広報部 石川
TEL:03-6834-4834 FAX:03-6834-6144 E-mail: Junko.Ishikawa@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press

*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
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